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今日は先ずはお礼から。何れ、当院フェイスブックや広報誌にも掲載されるかと思いますが、昨夜の盆踊り大会、盛況の内に終わりました。患者様や其のご家族や地域の皆様を始めとして、北下郡自治会・南下郡自治会の方々に、厚く御礼申し上げます。協賛企業の大分エンゼル商事様、お囃子の大分県民謡研究会「大分萬謡会」様、学生ボランティアの藤華医療技術専門学校様、そして、当院の全てのスタッフの皆様、酷暑の中、本当にご苦労様でした。本当にありがとうございました。

しかしねェ、日大のアメフト部も酷かったですけれど、アマチュアボクシング連盟も、腐り切ってますねえ。山根なる強面の老人が、連盟の会長なのですけれど、金銭面で問題があり、スタッフに暴力を振るうわ、判定を捻じ曲げるわ、特別待遇を要求し、従わない部下には脅迫って、もうねェ、絵に描いた様な独裁者其のままでありまして、僕、ボクシングを心から愛する者として、残念でなりません。とっとと辞めたら良いのに。政界に目を向けましても、自民党の差別体質は酷いもんです。自民党水田水脈議員のゲイ蔑視発言から始まって、今度は谷川とむなる議員が、またまた差別発言ですって。此のとむ、かって女性に手を付け、子供も出来たのに、生活費も払わず、しかも酷いDVで裁判になった由、其れでいて浄土真宗の坊さんだってんですから、笑わせますぜ。頭を丸めて一生滝に打たれなさいッ!同じ坊さんでも、奈良県の安養寺の住職は本当に偉い方と僕、尊敬しました。日々の食事にも事欠く貧困家庭を見るに見かね、6年前から全国のお寺に呼び掛け、お供えされる食べ物を集める運動を始めたんですって。全国876の寺院が参加、今では9千人の児童が其の食糧を受け取っているんだとか。

政府は何をやっているのか、腹の底から憤りを覚えますけれど、僕、恵まれない子供達を救うのって、政治の仕事と思いますがねえ…。そして、福島県の国道114号線では、基準値の70倍の放射能が計測された由、うう~ん、そんな道を平気で車や人が通っている訳で、即刻通行止めすべきじゃないかしらん。此の国の為政者は、冷酷極まりない残忍な奴、僕、そう思えてならないんですが、だって、アルカイダに捕まったジャーナリストの安田順平さん、拘束されて既に3年が過ぎたんですね。なのに日本政府は全くの無為無策、何も手を打っていないそうです。因みに、安田さんとほぼ同じ時期に、スペインとドイツのジャーナリスト3人も、アルカイダに捕まったそうなのですけれど、両国政府は必死に交渉を重ね、10か月後には解放されたそうでした。うう~ん、読者の皆様、如何思われますか?自国民を見殺しにする様な、こんな冷たい国に住むのは僕、悲し過ぎますよ…。

閑話休題、東京医科大学の話も酷過ぎましたよね。10年前から、女性の受験者は全員一律で減点していた由、此れ、滅茶苦茶な差別でしょ!僕、ペーパーテストが万能とは決して思いません。でも、大学に入る際に、何らかの試験は必要な訳で、其処でフェアにやらなくてどうするの!?おまけに此の大学、賄賂を取って裏口入学もしていた訳で、もうねえ、教育機関の体を成していません。現経営陣は全員退陣すべきですねえ。しかしね、女性だけ点数を減らすって、優秀な女医の卵も沢山居たでしょうに…。本来ならばきちんと合格していたのに、不合格になった彼女達の夢や希望や将来まで奪った訳でしょ。こんな暴挙が許されて良いんですかね!?

こういう事を書くと、全国の殿方を敵に廻しそうで怖いのですけれど、僕、前の職場から合わせると、もう25年間、採用面接官を務めて来たんですが、恐らく1000人位の新人さんと会ったかもしれません。でね、はっきり謂って、圧倒的に女性の方が優秀なんですよ。男子の僕としては、余り認めたくない気持ちは正直あるんですが、残念ながら厳然たる事実なんです。筆記に小論文に面接、どれを取っても女性の方が点数が高いですもんねえ。ですから、東京医大も、普通に入試をしていたら、女子大の様になっていたと謂う事でしょう。でも、医学部に女性が増えるのが何が悪いのか、僕、全く分かりませんねえ。

もうね、僕達男性もそろそろ認めるべきでしょう。勿論、両者共に長短はありますけれど、日本男児より大和撫子の方が優秀だと。我が国も、男女がお互いの長所を認め、短所を補い合い、共存共栄で行けば良いのにねえ。住友化学に、広岡敦子さんと謂う、女性役員の方がいらっしゃいます。彼女は英仏語が堪能、世界中を飛び廻ってお仕事をされているのですけれど、其の生業は、マラリアの撲滅なんですね。マラリアは蚊を媒体とする恐ろしい病気ですけれど、世界中から3000億の資金を集め、殺虫剤と蚊帳を購入、発展途上国に配ると謂うお仕事なんですって。広岡さんの八面六臂の大活躍で、世界のマラリアの発症率は、37㌫も減少したんだとか。ANAインターコンチネンタルホテル東京の副支配人の、薄井シンシアさんは、52歳で給食のおばさんとして入職、皆が嫌がる仕事を全て引き受けるなど凄まじい努力を重ね、55歳で現在の地位に就き、其の他多くの会社や大学の顧問を務めていらっしゃいます。「ゴホンと謂えば龍角散」、謂わずと知れた大手メーカーですけれど、数年前は、倒産寸前の危機だったとか。其れを立て直したのは、執拗なパワハラに遭い左遷されていた、福居篤子さんと謂う技術者でした。散々な悪口を謂われながら、彼女は大学院で博士号を取得、そして開発した服薬補助ゼリーが起死回生の大ヒット、会社は見事再建したそうです。

僕、我が国は、ニュージーランドを見習って欲しいんですよ。ニュージーランドの首相は、ジャシンダ・アーダーソンさんと謂う女性ですけれど、此の度産休から復帰、全国民が慕っているとか。素晴らしい事ですよね♡でね、ニュージーランドに住む7歳の少女の手紙で、同国の標識が全て変わったそうです。カルーちゃんと謂う少女が、「道路の架線で働いている人達を見ました。そして、其の人達が働いている標識を見ました。ラインメンと書かれていましたが、女性が居る可能性があるのに、どうしてメンなのですか?世の中には、架線での仕事を将来の夢にしている女の子も居ると思います。今、働いている人の中には、男性も女性もいるのに、どうしてメンなのですか?」、うん、ご説ご尤もでありましょう。そうしましたら、其の会社の男性最高責任者が、「お手紙ありがとう。不公平な事を正そうと行動する姿は素晴らしいです。早速、ラインクルーと、全ての標識を変更します。是非新しい標識の下で、一緒に写真を撮りましょう。気付かせてくれてありがとう。」ですって。うん、カッコ良いし、僕、感動で涙が出ました。老若男女を問わず、ニュージーランドでは、全ての人達が偏見無く、風通し良く活き活きと暮らしているのが良く分かりますよね。翻って日本社会を見ると、哀しくなりますよ、全く…。

さて、此れから暫く、猛暑が続きそうですけれど、皆様、水分と塩分補給を忘れずに、素敵な週末をお過ごし下さいませm(__)m。其れでは又来週お会いしましょう。ごきげんようさようなら(^.^)/~~~
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