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♪ タイマーズのテーマ ♪

今日は先ずはお礼から。今朝、拙ブログの総拍手数を見ました処、62万を突破していました。思いのままの拙い乱文に、此処までのご支持を頂けるとは望外の喜びです。感謝感激雨あられ、読者の皆様の日頃のご愛顧に、心から御礼申し上げます。何時も本当にありがとうございますm(__)m。ホント、昔からの愛読者の皆様って、全国各地に沢山いらっしゃいまして、とりわけ富士宮市のお蕎麦屋さんの方なんて、何時か必ずお店に伺おうと思っているのですけれど、中々行けずにすみませんm(__)m。今後とも一所懸命、此のブログを続けて参りますので、今後とも宜しくお願い致します。

さて、昨日は会食の機会がありまして、鯛や平目の舞踊り、美味しい和食を頂きまして、そして意外な方にお会いしたりして旧交を温める事も出来、アテンドして下さった方々には、此の場を借りて厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございましたm(__)m。次回は是非、僕にご馳走させて下さいね。其の席上、色々と興味深いお話を伺えて恐縮でしたけれど、矢張り皆さん、加計やアベに対しては憤りを感じてらしたのが印象的でした。

皆さんのご指摘で僕、大爆笑したのですけれど、加計の奴、「余りに昔の事なので覚えていないが、3年前の2月25日に、アベ総理とお会いした事は無い。」って、滅茶苦茶な記憶力ですし、何でそんなにはっきり覚えているんですかね!?頭隠して尻隠さず、完全なる論理破綻でしょ。でも、其の加計と大の仲良しのアベ総理も同じ穴のムジナ、ワールドカップの報道で隠されていますけれど、先日の国会で、とんでもない情報と書類が出ましたでしょ。何とまァ、総理官邸・検察・財務省が完全にグルとなって、森友学園の問題を隠蔽しようとしていた事実が明らかになりました。おまけに、「総理夫人付きの秘書の谷から、森友学園に関する問い合わせあり」との文書も続々と出て来まして、何でえ、アベアキエが関与していたのは、やっぱり明らかじゃありませんか。其れでもアベの野郎、「真偽の程が分からない」「真実かどうか分からない」等々、白を切り続けてますでしょ。もう僕、こんな薄汚い連中、大分弁で謂う処の腐れと、金輪際付き合いたくありませんぜ。

ホント、こんな大馬鹿総理夫妻を戴いている暇はありません。世界は大きく動いています。良し悪しは別として、オランダやスイス、ベルギーやチェコ、オーストラリアやアメリカの各州に続き、カナダでもとうとう、マリファナが合法化されましたでしょ。僕はドラッグには全く興味がありませんので、何とも謂えませんけれど、世界の趨勢として、「どうせ取り締まれないのならば、合法化して、政府が大麻をコントロールした方が良い」との考え方が広がりつつあるのは事実の様です。イギリスでは、大麻について賛否両論、姦しいのですけれど、同国ではとうとう、史上初の同性ロイヤルカップルが誕生します。エリザベス女王の従弟の男性が、同性婚を公表した由、王族の皆さんも心から祝福したそうでした。ヘンリー王子のパートナー、サセックス侯爵夫人のメーガン・マークル妃殿下だって、黒人の血を引いてますでしょ。僕、イギリスと謂う国は大嫌いですけれど、「愛があれば性別も人種も関係無い」、此の姿勢は本当に素晴らしいと思いますし、心から賛同します。

僕、流石は孫社長と、改めて思いましたのが、ソフトバンクの新人事が発表されたのですけれど、3人の副社長がいらっしゃるんですね。何と、ボリビア人、インド人、日本人のお三方でして、うん、能力と器と胆力と人望があれば、どの国の出身だろうと全く構いませんよね。僕、此の考え方にも、大いに賛同します。話は変わるのですけれど、フランスでは日本の南部鉄瓶が大人気だそうですし、ウェールズでは先日から、日本美術展が開かれ、大人気を博しているとか。ドイツは、トランプ率いるアメリカに見切りを付け、此れからは経済を含め、日本との関係を強化すると、メルケル首相が語ったと、今朝の日経に出てましたよ。此れだけボーダーレスな時代になっているのに、僕、此の国の為政者だけが、頑なで排他的で、今の良い流れを活かせない気がしてなりません。だって、加計の様な連中しか、総理の廻りには居ない訳で、そりゃまともな判断が出来る筈が無いでしょ。

原発に年金に教育、食糧自給率に赤字国債に経済格差、此の国には問題が山積していますけれど、僕、何を置いても大事なのは、先ずは労働力の確保と思うんです。だって、働く人が居なければ、何も出来ませんよね。僕、女性とご老人に頑張って貰わねばと常々思っているんですよ。来週とうとう、大人気野球漫画「ドカベン」が最終回ですけれど、作者の水島新司先生は御年79歳ですが、203巻まで書き続けたって、本当に凄いですよね。元ビートルズのポール・マッカートニーが新譜を発表しますけれど、彼ももう、76歳でしょ。そして、此れも頭が下がる思いなんですが、つい先日、95歳の女性が、作家としてデビューしました。最後の将軍、徳川慶喜公の孫娘の方だそうで、自叙伝を執筆された由ですが、其のお元気さ、是非あやかりたいですよね。

僕、此れまた感心したんですが、今、其の人材育成や組織改革の業界で注目を集める、女性の凄腕敏腕コンサルタントが居るんですって。本徳亜矢子さんと謂う方なんですが、元々は筑波大学で鯨の研究をしていたんだとか。所謂文化人類学のジャンルでして、鯨に関する様々な伝承や謂い伝えを収集、本徳さんは其れを分析されていたんですね。院生時代を含めて6年間、激安チケットを駆使して世界中を飛び廻っていたそうで、現地の酋長や世話役と交渉、鯨の情報を得ていたんですって。其の交渉力や人懐っこさが、現在の人材育成コンサルタントとして大いに役立っている由、うう~ん、出来る人は違いますねえ…。

日本政府の皆さん、外国人労働者を入れるだけが政策と思ったら大間違いですぜ。女性や老人が気持ち良く働ける為の立法、そして環境整備を、是非是非お願いしますm(__)m。勿論当院は其の姿勢を、此処十数年貫いています!!
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