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ナスカの地上絵 >゜))彡

いや~、今朝は参りました…。何時もの様に自転車を漕いで出勤中、未だ早朝で暗かったものですから、段差があるのにちっとも気付かず、思い切り転んでしまいました。右手の親指は切り、右足首を擦り剝き、左膝を痛打、左手首に鈍痛が残りまして、其れでも不幸中の幸いと申しますか、常日頃から僕、お魚ばっかり食べてますからね、骨や腱が強いのでしょう。其処には何の異常も見られず、何よりでした。読者の皆様、暗い中での自転車移動にはどうかお気を付け下さい、アイタタタ…。

さて、連日連夜、政治のニュースを見ますけれど、もうねェ、うんざりですぜ。だって、今まで隠蔽し続けて来た事が、次から次へと止まる事を知らず、森友から加計から防衛庁から、「矢張り資料はありました」、こんなのばっかりでしょ。天網恢恢疎にして漏らさず、悪事千里を走る、政府の関与は明らかですのに、いけしゃあしゃあとシラを切ってますが、アベ夫妻は大嘘付きと、心ある国民は皆、気付いてますぜ。将に裸の王様でして、気付かないのはご本人だけ、もういい加減に辞めて欲しいですよ。

医療や福祉の世界では、2025年問題と謂う言葉があります。2025年には、全国民の4人に1人が75歳以上と謂う、超高齢化社会の到来なんですね。其れなのに、病院のスタッフは非常に不足していまして、例えば千葉県では、其の年には看護師さんが1万4千人不足するんだとか。そして、何れは認知症1000万人、糖尿病1000万人、糖尿病予備軍1000万人になる由でした。其れに加え、子供の貧困は6人に1人でしょ。僕、本当に怒っているんですが、其の貧しい子らの為の子供食堂、店舗は全国で2000を超えているそうですが、此れ、全てが民間の手に依るものでしょ。政府は何もせず無為無策、高い税金を納めているんだから、ちょっとは何かしてよ!どうやら現政権は、上記の問題には見て見ぬふりを続けています。恐らく、何をしたら良いのかすら、分かっていないんでしょう。だって、官僚も政治家も、前例のある事には対処出来ますけれど、想定外の事に対しては全くの無能ですものね。福島の原発事故が其の例でありましょう。僕、東京五輪だと浮かれている場合じゃないと思うのですけれど、自民党に此のまま任せておいて、本当に大丈夫なの!?

閑話休題、もう考えるのが嫌になりましたから、此の話はおつもりとしましょう。さて、最近、考古学上の大発見が続いているんですね。僕、古代のミステリーの謎解きは大好きでして、タイムマシンが実用化したら、ピラミッドを造っている処を是非見たいと思っている位なんです。でね、彼の有名なナスカの地上絵ってありますよね。ペルーの大高原に描かれた、巨大な猿や鳥や爬虫類達の絵ですけれど、此れ、一筆書きってのにも吃驚ですよね。で、つい先日、新たな地上絵が50点、見つかったんですって。其の殆どは戦士の絵だった由でした。超高性能のドローンの空撮に依り発見したそうでありました。そして、ペルーから遥か彼方の中央アジアのカザフスタンの人里離れた高原でも、地上絵が見つかったんだとか。こちらは丸や四角と謂ったシンプルな意匠ですけれど、紀元前の物ですって。又、アマゾンの高原でも、同様の古代絵が数百個見つかったとか。こちらは人工衛星が発見したそうです。ううーん、どうやら僕達の大先輩である古代の民は、此の地上絵を、とっても大事にしていた事は間違いありません。

では、何の為に造られたのかと謂う事になるんですが、諸説入り乱れているんですよね。先ずは暦説。夏至と冬至の際に、太陽が沈む方向に絵が描かれているとする説ですが、此れは現在では否定されているとか。雨乞いの儀式説。そして埋葬の儀式説。僕、此れは中々可能性がある気がするんですが、当時の権力者が亡くなると、気球に遺骸を乗せ、空に揚げるんだとか。偏西風に乗り、太平洋に運ばれるのですけれど、かっての王は、地上絵を見ながら葬られると謂う訳なんですね。そして、テスト説。王様を選ぶ際に、地上絵の上を歩かせ、何の絵かを当てると謂う、一種の知能テスト的な事に使われたのでは、と謂う説です。此れも中々興味深い説ですよね~。そして、公共事業説や失業対策説。此れはあり得ないでしょうが、宇宙人が描いたと謂う説もありますもんね。

さて、では僕の見解ですが、宗教的かつ実用的な理由としか考えられません。と申しますのも、此のナスカの地上絵、凡そ800年に渡って描き続けられており、其の情熱は矢張り、宗教に起因するんじゃないでしょうか。実際、ナスカの地上絵の廻りでは、大量の貝殻が見つかっているんですね。其の貝殻、内陸部のナスカでは入手出来ない、エクアドル産の物だそうで、何らかの儀式に用いたとしか思えません。そして、最新の地下レーダーを使った調査では、例えば猿の絵の指先の下に、水脈がある事が分かったんだとか。複数の絵をランダムに調査した処、何れも取水可能な水源が、今尚あったそうでした。

となりますと、古代ナスカの王達は、旱魃に備え、暗号の様に地上絵を描き、水源地を隠していた訳ですねえ。地上絵が描かれたのは何れも高原でして、水資源に恵まれていない処ばかりです。うう~ん、となりますと、危機管理としては満点ですし、世界各地に地上絵がある理由も、何だか分かる気がします。でもねえ、僕、哀しいのは、紀元前の古代の王達が、其処まで民の事を考えていたのに、我が国の総理って、私利私欲の利権三昧、本当に情けないですよ…。と、此処まで書いたら、流石に段々と手が痛んで来ました。後でアイスノンを借りに行こうっと、トホホ…。
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