FC2ブログ

♠♡ カジノ・ロワイヤル ♦♢

梅は咲いたか桜はまだかいな 柳なよなよ風次第、随分と暖かくなりましたけれど、皆様、3連休だった方も多いと思いますが、週末は如何お過ごしでしたか!?僕、昨日は墓参に行ったのですが、「月形様、雨が…」「春雨じゃ濡れて参ろう」、ならば何だか艶っぽく風情があるんですが、生憎の強い降りでして、服を乾かす暇も無く動いていたのが悪かったんでしょう。風邪を引いてしまいました…。尾籠な話で恐縮ですが、くしゃみに咳に鼻水、悪寒もしまして、何だか寒いんですよ。雪女 出そうな夜の 風邪心地、とりあえず今夜は成るべく早く床に就く心算ですし、ううん、今日は業務が上手く進めば、早退させて貰おうかな…。今日は熱で頭が余り廻っておらず、常にも増して乱筆乱文になりましたら大変申し訳ございません、ご海容下さいませm(__)m。

さて、お礼を述べなくては。今朝、拙ブログの総拍手数を確認した処、51万を超えておりまして、読者の皆様方、ご贔屓の程、身に余る光栄です。何時も本当にありがとうございますm(__)m。此れからも精一杯書いて行きたいと思います。今後益々の叱咤激励、ご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い致します。

其れにしても、政治家連中の体たらく、目を覆わんばかりの酷さでありましょう。先ずは石原元都知事ですけれど、豊洲移転の問題で、都議会に証人喚問されました。其の会見、僕もライブで見ていたんですが、まァ呆れますねえ。「脳梗塞になり、全ての字を忘れた。ひらがなも忘れた。」「(豊洲移転の様々な動きについては)記憶にございません。」でありました…。字やひらがなを忘れた割には、難しい単語を連発、まァペラペラと良く喋ってまして、此のジジイ、こんな言い訳が通用すると思ってるんですかね!?あれ、確か最近、此のヒト、小説も出した筈なんですが…。どうも此の言い訳、怪しいなァ。只、もしも病気ならばお気の毒なんですが、こういう状態の人を、都政に関わらせるべきじゃありません。どちらにしてもおかしな話です。そして、アベ総理の奥様、本当に無茶苦茶です。週刊新潮には、安倍昭江の遠縁の若者を総理官邸に呼び、官僚や大臣に紹介、強くバックアップしている由でした。此の遠縁の若者、弱冠24歳だそうで、会社を経営しているそうなんですが、未だ実績が無いそうなんです。其の怪しげな会社に、総理大臣賞から文部大臣賞等々が授与された由、いやァ、おかしいでしょう!此れ即ち、コネクションと口利きじゃありませんか。未だ発売中と思いますので、未見の方は、是非週刊新潮をご覧下さい。そしてね、僕、YOUTUBEで見たんですが、京都大学名誉教授が主催する学会の様子がアップされていました。此の学会には、中々予算が付かなかったそうですが、其の教授が安倍昭江にコンタクトを取り、補助金をお願いしたと。そうしましたら総理に連絡が行き、8000万円の予算が直ぐに付いた由でした。此れ、其の教授が明確に発言していまして、僕、耳を疑いましたけれど、間違いありません、確かに語っていました。ウン、此れまたコネクションと口利きでして、こりゃあねえ、僕達は韓国の政界を笑えませんぜ、全く…。其の状況下でありながら、昨日から総理は、追風に帆をかけてシュラシュシュシュ、欧州歴訪の外遊に出た訳でして、此れ、俗に謂うとんずらでしょう。ホント、此の期に及んで、大分弁で謂う処の腐れでありまして、見苦しい男だねェ、正々堂々と弁明したらどうだい。まァ、此の政権も最早レーム・ダック、先は無いでしょう。もしかしたら、やけのやんぱち日焼けの茄子で、解散総選挙をするかもしれませんね~。

嫌な話はもうおつもりにしまして、球春到来と申しますか、今、選抜大会にWBCと、野球が盛り上がってますよね。僕、其の中でも最も注目しているのは、イチロー選手なんですよ。何を今更、と思われるかもしれませんが、此の歴史に残る名選手も、今年で44歳になります。後何年、彼を観られるか、少々不安なんですが、でもねえ、此の歳になって、スイングスピードも足も、かってより速くなっているそうで、陰では凄まじい猛練習を積んでいるんでしょうが、彼は未だに進化を続けています。もう、こうなったら、50歳でもプレイして欲しいですよね。頑張れ、イチロー、目指せ前人未到の5000本安打!

閑話休題、あらゆる物は進化し続ける、将に万物流転なんですが、僕、とうとう此処まで来たかと、色々と考え込んでしまいました。先日、アメリカで、人工知能とプロ4人が対決、其の種目はトランプのポーカーでした。20日間に渡る大勝負の結果、人工知能が圧勝、2億円分のチップを稼いだそうであります。ポーカーって、皆様ご存じの通り、相手の手札は全く分かりません。相手の手を読むのは勿論の事、駆け引きや戦術が大事になるんですが、其の分野でも人間が負けるとは思いも依りませんでした。

もう既に、囲碁や将棋やオセロでは人間が負けておりまして、今ではモーツアルト風のオペラも作曲出来、レンブラント風の絵画も、AIが造れる時代ですもんね。人工知能って何処まで行くのか、僕、非常に興味はあります。其処で、付け焼刃の一夜漬けなんですが、「人工知能の核心」 羽生善治・NHKスペシャル取材班著 NHK出版新書、を早速読了しました。流石は天才羽生名人、対局が続く激務の中、全世界を飛び廻り、開発者達に取材を敢行、此の本、良書ですから、皆様是非お手に取られて下さい。でね、羽生名人の凄さは、一瞬にして物事の本質を掴む事でして、各国の技術者達も感心していました。さて、理系の素養皆無の僕ですけれど、此の本の要点を抜粋してみますね。

AIは五感や応用力、道徳や倫理観が無い。出来る事と出来ない事の差が激しい。時にミスもある。画像認識能力が頭抜けている。対人ゲームにおいて強いのは、読みの緻密さは勿論だが、恐怖心や虚栄心が無いから。AIの思考パターンはブラックボックス、何故結論が出るのかは分からない。日常と異なる環境に置かれると誤作動する時がある。

具体的に書きますと、アメリカの犯罪多発地区で、AIに、何処をパトロールするか問うたと。そうしますと、ベテラン警察官なら、「この時間、この場所では犯罪は起こらない」という場所に行け、という指示が出たんですって。するとドンピシャリ、犯罪を未然に防げた上、治安は劇的に良くなったとか。一方、例えば知らない人の家に行ったとして、其処で珈琲を淹れる事は出来ないんですって。ほら、僕達人間ならば、「此処がキッチン、カップは戸棚にあるだろう。お湯は其処で沸かして、ミルクは冷蔵庫かな」と、予想が付きますよね。でも、AIは、珈琲豆の置き場所1つとっても、あらゆる可能性を探るそうで、動けなくなるんですって。何だか、高い能力を持つ一方、簡単な事が出来ない訳で、非常にアンバランスな感は否めません。

2015年の世界的な大ヒット映画、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」では、人工知能が大暴走、地球の破壊を目論む、という粗筋でした。劇中登場するウルトロンというAI、様々な特殊能力を誇るのですけれど、非常に情緒不安定という設定でした。先に触れた、「日常と異なる環境下では誤作動する」訳で、うん、フィクションとノン・フィクションを上手く組み合わてますねえ。随分怖い処があるAIですけれど、僕、出来た以上は、上手に付き合うしか無いと思います。先のウルトロンじゃありませんが、人類の脅威になる可能性もあるでしょう。でもね、IQ5000はあるAI、使いようによっては、凄いツールですよねえ。そして、恐らくAIの開発は止まりませんから、其れを前提にやって行くべきですよね。羽生名人も僕と同じ結論で、何だか嬉しくなりました。尤も、原発の様な進化はご免ですけれど、幾らAIと雖も、使うのは僕達人間ですもんね。僕らが、高潔な人格と倫理観を持っていれば、AIと共に共存共栄、地球の未来はきっと明るいですよ!

と、此処まで書いて来て、オフィスの鏡を見ましたら、僕、顔が真っ赤でして、こりゃどうやら熱が出てますね。よし、仕事のピッチを上げて、今日は診察を受けて早退させて貰います。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しもごおり

Author:しもごおり
OSHブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR