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アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

おはようございます。今朝はえらい蒸しますね~。こういう天気、僕、一番苦手です。何せ自転車通勤ですから、病院に到着する頃には既に汗まみれ、Tシャツはビショビショ、折角浴びたシャワーも無意味です…。

さて、どうやら菅サンの退陣も決まり、次期総理は誰だ、とかしましいですが、何と前原サンが立候補し、大本命だとか。世論調査の人気も上々との事で、新聞各紙は彼を推している様子ですが、ちょっと待った~、と言いたいですね。大体この人、問題多すぎますよ。皆さん、既にお忘れかもしれませんが、この人の行く所、草木も生えないと言いますか、天性のトラブル・メーカーと思います。まず、数年前に民主党代表に就任した際、小泉時代ですが、偽メール事件を起し、同僚議員は辞職後に自決、党の支持率は壊滅状態にまで下がりました。結局それで代表の座を降りているんですよね。政権交代後、国土交通大臣や外務大臣を歴任しましたが、八ッ馬ダムの処理や日本航空の再建についても尻切れトンボ、尖閣諸島の中国との諍いも火に油を注いだだけ、国会議員なのにお忍びで何度も北朝鮮に入国しています(目的は不明)し、挙句の果てに外国人から献金を受けて(これ、完全に違法です。刑事事件で逮捕ですよ!)ますから、札付きの要注意人物、こんな怪しげな人物に危機に瀕している日本を任せるなんてとんでもない、新聞は事実を書け!と声を大にして言いたいですね~(怒)。それとも、世論調査の結果を操作し、己に都合の良い様にしてません!?これって、官僚やマスコミの言いなり、二人羽織のロボットじゃありませんか。

という訳で、本日はロボットのお話を。僕、何故か分かりませんがロボット好きなんです。かってはプラモデルを作ったり、今は玩具を集めたり。これは内緒ですが、退屈な会合の際に極めて真面目な顔をしながら、ロボットの落書きをするのですが、最近の技術の発達って本当に凄いですよね。

ニ足歩行のロボットに関しては、日本は世界の最先端をいっているのですが、今現在、百花繚乱、ありとあらゆる種類のものが存在し、開発中なんです。幾つものレスキュー・ロボット、人間そっくりに唄うロボット、表情もあるロボット、SONYのAIBO、アザラシ型の介護ロボット「パロ」ちゃん、これは癒し系ですね(^^)。HONDAのアシモ、今はもうジョギングまで出来るそうですが、これは人に似た物を造るという事で、バチカンまで行き、ローマ法王の意向を確認した上で開発したという優れ物です。これは海外、米国スタンフォード大学が開発したものですが、前立腺癌手術を既に8万件こなしたという、その名も「ダビンチ」、1台3億円だそうです(^^)。

SF界の巨匠、アイザック・アシモフの「われはロボット」、大傑作映画「ブレード・ランナー」の原作、フィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」、あんまり特撮が凄いので思わず笑ってしまった映画のトランスフォーマー、押井守の攻殻機動隊や機動警察パトレイバー、永井豪のマジンガーZ、そして手塚治虫の描いた鉄腕アトムの様には派手に動きませんが、人類とロボットの共存時代は間違い無く来ていますね。

当院も、もっともっと収益が上がれば、いずれは医療用ロボット導入もあり得るかもしれません。先に挙げた癒し系のパロちゃんは、アニマル・セラピーと同様の効果を患者様にもたらすかもしれません(^^)。セコムが開発した食事支援ロボット「マイ・スプーン」、これは患者様の口元にあるスティックを動かすだけで手を使う必要は全くありません。ベッドから車椅子に、車椅子からベッドに形状が変わる、パナソニックの「ロボティック・ベッド」。同じくパナソニックの注射薬振り分けロボット、1時間に1000本の薬品を仕分け出来るそうです。

日本人の手先の器用さ、物作りの能力、クラフトマンシップ、未だ健在と言ったところでしょうか。もっとも、日本におけるからくり人形の歴史は非常に古く、日本書紀において、658年頃にその記述があるそうですから、驚く事じゃありませんね。江戸時代に作られた有名な三体、上野は国立科学博物館所蔵の弓曳き童子、大英博物館にある(イギリスにあるのが納得いきませんが…)茶運び人形、そして京は錦天満宮のからくりみくじ、どれも一度は実物を見たいものです。
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