FC2ブログ

♡ ハートに火をつけて ♥

読者の皆様、おはようございます。何時もの様に出社しまして、PCを立ち上げましたら、いきなりのシステムダウンなのか、原因不明のトラブルが発生、ネットにちっとも繋がらないんですよ~。此れ、今朝の熊本の地震も関連したのかなァ。設備担当のS係長が孤軍奮闘、頑張ってくれているんですが、どうにもならず、仕方が無いんで、今、彼のPCを借りて、拙ブログを更新している次第です。彼のデスクに来るまでの間、手持無沙汰ですから、全国紙各紙を眺めていたんですが、北朝鮮は凄まじいですねえ。何でも、会議中に態度が悪かったり、居眠りをしていた大臣や副総理が、複数名居たそうなんですが、いきなり死刑ですって。死刑だなんて、がきデカのこまわり君のギャグですよ、これじゃあ…、しかも、ちっとも笑えやしません。大体ね、処刑された人達、自国民じゃありませんか。些細な理由で、いとも簡単に人命を奪うだなんて、愛や信頼なぞ皆無、僕、とてもこんな国には住みたくないです。しかもね、超独裁国家において、自分が任命した大臣でしょうに…。此れ、彼の国ならば、国会中に雑誌を読んだり、携帯をいじってる、我が国の自民党議員なんて、全員銃殺されそうですよね。おまけに、最高責任者の金総書記は、ストレスが溜まると、ミサイルをぶっ放して憂さを晴らしている由、全国紙全てに出ていましたが、此れでは何とかに刃物、危険極まりない状態と言えましょう。しかしまァ、アメリカ曰く、北朝鮮の事を、 rogue state 、「ならず者国家」と呼んでいますけれど、拉致問題といい核開発といい、そう侮蔑されても仕方がありませんね。

僕、大学院生の頃ですから、かれこれ20年以上前になりますけれど、専攻は国際政治、そして研究対象は、主として極東アジア地域だったんですね。台湾がメインですが、日本の近隣諸国全てについて、其の国情を勉強していました。無論、北朝鮮も研究範囲でして、僕、近い将来に必ずや崩壊する、そう確信していたんですよ。経済の長期低落傾向に、毎年の様に起こる飢饉や飢餓。ありとあらゆる物資の不足。軍事に偏り過ぎたバランスの悪さ。多数の政府高官を含む亡命者の増加。無謀な外交政策、世襲と独裁政治…。大丈夫 あなたが言うから 不安です、てな噺家の川柳がありますけれど、どれをとってもマイナス要因でありまして、此れだけの悪条件が揃っていて、潰れない筈が無い、殆どの研究者もそう考えていたと思いますが、ところがどっこい、途轍も無いしぶとさでありまして、かって、ボクシングのヘビー級に、ジョージ・シュバロというボクサーが居ました。此のシュバロ選手、強打で鳴らしたフォアマンやフレージャーのパンチを何発喰らっても決して倒れませんで、岩石男と異名が付きましたが、北朝鮮ってそんな感じがしますねえ。

僕、かっての旧ソ連や現在ならば中国からの援助等、様々な要因があって、北朝鮮は延命していると思います。そして、其の要因の1つに、閉鎖的かつ同族経営的な事があるんじゃないかなァ。情報を遮断し、「此の国だけが地上の楽園なんだ!パラダイスだ!俺が一番なんだ!」、そう言い続け、洗脳している様な物でしょ。此れ、日本の大企業、大マスコミ、官僚機構もそうですが、同じ様なメンタリティがあるんじゃないかしら。ほら、女性を監禁し幽閉する、卑劣極まりない極悪犯が居ますよね。僕、決して許されない卑怯な行為ですし、此れこそ極刑に値する、そう思うんですが、此れと同じ事を、北朝鮮は、国単位でやってるんじゃないかなあ。一種のストックホルム・シンドロームであり、拉致された被害者=北朝鮮国民が、犯人=金総書記に対し好意を抱いてる状態なのかもしれません。でも、此れって、不自然極まりない、不健康な状態でありまして、外からの情報や、真実が伝われば、彼の国は一瞬にして崩壊する気がしてなりません。

閑話休題、大宇宙に目を向けましょう☆イタリアの天文学者に依れば、宇宙の遙か彼方から、強い電波を受信したと発表しました。どの星から来たかは目星が付いている由、現在鋭意調査中だそうですが、もしかしてもしかすると、宇宙人からのメッセージかもしれません。そしてね、ほぼ地球と同じサイズの恒星が既に発見されていますが、此処には水や大気がある可能性が大きいんですね。水と大気があれば、微生物等、何らかの生き物が居る可能性が生まれます。こりゃね、近い将来、「地球外生命体はいる」という事が、僕達の常識になるかもしれませんよ!

そして、つい先日、ある壮大な実験が終わりました。此れ、火星に人類が居住したらどうなるか、というシュミレーションでありまして、ハワイ島にあるマウナロア山、標高2500㍍の地点に2階建ドームを建設、6人の男女が其処できっちり1年間、外界とは完全に隔絶された生活を送りました。電力はソーラーパネル、食べ物はフリーズドライ、医療品は最低限、常に宇宙服を着て、バイオトイレを使用、勿論携帯も使えなかったとか。何せ山頂ですから、幾ら常夏のハワイとはいえ、強烈な寒さには、メンバー全員が身体を寄せ合って耐えたそうです。何があろうとも、どんなトラブルがあっても、メンバーの6人だけでやって行かねばならず、強烈なストレスだったでしょう。リーダー曰く、結局はお互いの信頼関係に尽きるそうです。様々な試練は、互いのコミュニケーションと信頼で乗り切る事が出来たんだとか。

僕、つくづく思います。北朝鮮の様に、異なる意見は排除、内ゲバをする組織は、必ず衰退し、何れは滅びます。此れ、国のみならず、企業だろうと国連の様な大きな組織でも、そして、友人でも恋人でも親子だろうと、全く同じ事でしょう。僕、今こそ先の火星の探検隊に学ぶべき、そう思えてなりません。そしてね、余りに青臭い書生論とお感じになるでしょうが、戦争に関する予算をせめて半減して、宇宙探検や、地球外生命体の発見に使った方が、よっぽど、夢とロマンと人類の未来がある、読者諸賢の皆様方は、そう思われませんか!?
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しもごおり

Author:しもごおり
OSHブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR