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☆THE POLE STAR☆

おはようございます!お陰様で、昨夜行われました、当院の盆踊り大会は大盛況に終わりました。下郡地区鶴崎踊り保存会の皆様、藤華医療専門学校の皆様、大分東明高校の皆様、自治会の皆様、協賛企業の皆様、地元住民の皆様、そして患者様、当院職員に代わりまして、改めて御礼申し上げます。誠にありがとうございました。今後ともご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

昨日は何だかCDに縁のある日でした。親友のMさんから「夏をテーマにロックで選曲してみたんで、良かったら聴いて下さい」と、CDをプレゼントされ、まるで中学生カップルの様な会話を交わしてお互い赤面したり、でも中々良かったですよ、ありがとうございました!そして、山下達郎の本当に久し振りの新譜、RAY OF HOPE、を聴きました。希望の光、と訳して良いと思いますし、今回の震災の被災者へのメッセージと思いますが、素晴らしいメロディと歌詞でした(涙)。

底知れぬ闇の中から かすかな光のきざし
探し続ける姿は 勇気という名の船
だからどうぞ泣かないで こんな古ぼけた言葉でも
魂で繰り返せば あなたの為に祈りを刻める
~中略~
あなたを照らし続ける
希望という名の光を
あなたを照らす光を
希望という名の光を

さて、盆踊り大会の後、大いに食べて飲んで、愉快で楽しく素敵な夜でしたが、厳しい暑さには参りました…。夜の街なのに、少し歩くだけで額に汗が滲む始末で、寒いのも嫌ですが暑いのも困りものですね。という訳で、今日は涼しくなりそうなお話を致しましょう。

皆さんは、エスキモー、おっと今はイヌイットと言う呼称に変わったそうですが、この人達をご存じでしょうか?北極という、自然環境の極めて厳しい極地に住み、氷の塊を組み合わせた家を造り、人種的には僕達日本人とごくごく近く、白熊の毛皮を羽織り、犬ぞりを操り、鮭やオヒョウ(北極海に棲む特大のカレイです、ほら、マクドナルドのフィレ・オ・フィッシュ、あれの原材料です。)、鯨やアザラシ、セイウチやイルカ、カリブー(トナカイ)の生肉(野菜が無いので生肉が貴重なビタミン源なんです)を食べ、素朴で人懐っこい人柄の狩人達です。彼らは白人が持ち込んだ、アルコールやキリスト教やインフルエンザで壊滅的な打撃(ホントにアングロサクソンの連中は余計な事ばっかりしますよね、望んでも無いのに、手前らの価値観を身勝手に、強引極まりなく押しつけて来ます。大分弁で言うと「いらん世話!」であります(怒)。)を受けた事もありましたが、今も尚、独自の文化を保っています。

食いしん坊の僕は、彼らの食生活に非常に興味がありまして、調べてみた事があるんですよ。白熊のホルモン、野兎の煮込み、イルカのソーセージや干し肉、トナカイの焼き肉、マッタと呼ばれる鯨の皮…。中でも、最も食べてみたいもの、それはキビヤック、なる料理です。ではレシピをご紹介致しましょう♪まず、捕まえたアザラシを用意致します。アザラシのお腹を咲き、内臓やお肉を全てくり抜き、皮下脂肪のみを残しましょう。その空洞になったお腹に、捕まえて来た海鳥(雀類です)を何百羽と詰めます。そしてアザラシのお腹を縫い合わせ、地面に埋めて下さ~い。それから数年置いておきまして、忘れた頃に掘り出してみましょう。お腹を開けて、発酵した海鳥を出し、羽根を抜いて、肉も皮も骨も内臓も、そのまま召し上がれ~♪、って作れないよ!と読者の皆さんのツッコミが聞こえて来ますが、この発酵した雀、強烈な異臭がするそうで、一度食べると夢に出る程の美味だそうです。スウェーデンの名物缶詰、シュールストレミング(発酵した鰊が入っていて、缶詰が膨れ上がっています)、韓国のエイひれ、ホンオフェと並ぶ世界三大珍味のキビヤック、是非一度賞味してみたいものです(^^)。あれ、僕の意図と違って、今回のブログ、あんまり涼しい雰囲気じゃなかったかな?
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