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♨♡ バスルームから愛をこめて ♨♡

んも~、昨日は暑さで寝苦しく、朝はバタバタで何も食べられず、閉口しました。もつれつつ 水無瀬をのぼる 蛍かな、此れならば大層風情があるのですけれど、虫は虫でも、出勤中に蜂が急接近し危うく避難する始末、早朝オフィスに着いたら室内が31℃を超えていて、僕、些か不機嫌ですけれど、今日も精一杯頑張る心算です。しかしねえ、福島第一原発の後始末、一体全体、何時になったら終わるんでしょうか…。今朝、新聞を読んでましたら、凍土壁は何百億も掛けてどうやら大失敗、石棺方式は地元の人達が「約束が違う!」と猛反発の由、あの震災から5年が経過したというのに、何1つ有効な手が打てないじゃありませんか。拙ブログでは再三再四書いて来ましたが、東電も政府も当事者能力皆無、要するに無能で大馬鹿なんですから、諸外国の専門家を招聘して、お任せすれば良いのに。此の無責任さ、本当に腹が立って仕方がありません。僕のこよなく愛する将棋で謂えば、自陣のど真ん中を破られて、王様が危険なのに、其れでも未だ「経済成長だ!」と惚けた寝言を言い、攻めようとしている感じでしょうか。此処は先ず、受けて凌いで立て直して、という状況じゃないかなァ…。

は~あ。空腹の所為か、僕、攻撃的になっている気もするんですが、日本って、民間のパイロット不足が言われ続けて久しいんですね。もう数十年前から言われているんじゃないかしら。結局は、外国人パイロットを採用したりして、急場を凌いでいます。でもねえ、此れ、僕に任せてくれれば、瞬時に解決可能なんですが…。答えは至極簡単、航空自衛隊のOBパイロットを採用すれば良いんです✈航空自衛隊のパイロットは、大体40歳を前にして、フライトを止めるんですね。常にGが掛かる様な過酷な飛行を続ける訳ですから、体力が持たないんですって。でもね、旅客機ならば、悪天候では飛ばず、宙返りの様なアクロバットをする筈も無く、ジェット戦闘機に毎日乗っていた様なパイロットならば、日々のフライトは楽ちんでしょう。では何故其れをしないのか、という事ですが、此れ、国土交通省の利権にならないからでしょう。ホント、官僚って、大分弁で謂う処の「腐れ」、どうしようも無い連中です。

駅の改札、最近は自動になりましたけれど、此れ、かっては駅員さんが切符に鋏を入れてましたよね。此れ、実は日本だけなんです。僕、鉄道は大好きですから、今まで訪れた10数か国では必ず乗りました。でもね、海外では、改札が無い処もかなりあるんですよね。エエッ、其れでは無賃乗車をやりたい放題では、と心配になりますけれど、海外では、違反時の罰金が滅茶苦茶高いんです。確か、豪州でもアメリカでも、シンガポールでもインドでも、もし違反が見つかったら、運賃の数十倍の罰金を取られる筈ですよ。日本もそうすれば良いのにと思い、帰国して調べて吃驚したんですが、明治の初めに鉄道が走った頃から、改札があったんですね。どうやら、かっての鉄道は、乗客が乗せて貰うものだったそうで、木っ端役人が車掌となり、切符を切って威張りたかったかららしく、此の説が有力だそうです…。こりゃあ随分と根が深い問題で、頭を抱えたくなりますけれど、やはり公務員は大幅に減らした上に、採用の際には人格面も、充分確認する必要がありそうです。

其の官僚とは大きく異なり、民間の人達って、日夜本当に努力していると思います。ポケモンGOの、地球規模の大ブレイクは凄い事と思います。任天堂なんて、明治の初めに京都で細々と花札を作っていたのに、其れが今では、世界で知らない人は居ないんじゃないかしら。まァ、其処までの規模では無いんですが、今朝、NHKのニュースを見ていましたら、大阪の銭湯が取り上げられていました。皆様疾うにご存じの通り、今の日本で、銭湯は流行らないですよね。其処でオーナーさん、銭湯の正面にある空きアパートを借り受け、リフォームし、黒電話からブラウン管のTVから、箪笥から三面鏡から、昭和のレトロムード一杯のゲストルームを造ったんですって。宿泊客は無料で銭湯に入れますし、お風呂の後は、コーヒー牛乳かフルーツ牛乳でも飲んで、其のままゲストルームに泊まると。此処、海外の観光客に大人気だそうで、日本人でも泊まる人が増え、閑古鳥は啼かなくなり、商売大繁盛だそうで何よりでしたし、関西ですからね、恵比寿様かビリケンさんのご加護でありましょう。

さて、其の銭湯繋がりで、今日の拙ブログは、僕の見聞きした、世界のお風呂に纏わるお話と参りましょう♨世界最古の浴槽は、風光明媚な処で知られる、ギリシャのクレタ島のクノッソス宮殿にありました。紀元前1500年前に造られた物だそうで、当時既に、水道管があり、給排水も完璧だった由でした。古代ローマのカラカラ大浴場、トルコのハマム、インディアンのテマスカルやスウェット・ロッジ--尤もこれらは宗教的な意味合いもありますが…。--も有名ですもんね。僕、インドを訪れた際、祇園精舎と竹林精舎に行った事があります。現在のインドは、仏様よりもヒンズー教の方が余程盛んですから、世界最古の仏教寺院も、偏に風の前の塵に同じ、今では仏僧なぞ一人も居らず、閑散としていました。お釈迦様の心情を思えば、何とも言えない気持ちだったんですが、竹林精舎の方には、温泉が湧いていまして、仏様も、厳しい修行の間にひとっ風呂浴びてたんじゃないかしら。

本邦では、施浴という言葉があります。8世紀ですから奈良時代の頃、光明皇后が、貧しい人や病人の背中を流した事を施浴と言いまして、此れが民間になりますと、日本最古の物が、此処大分は別府温泉の鉄輪にあります。鉄輪--かんなわ、と読みます--の共同温泉なんですが、此処、僕、1度入湯した事がありますけれど、蒸し湯なんですよね。サウナと言うか岩盤浴の様な塩梅でして、兎に角大量に汗をかきますから、其の後の生ビールが、まァ美味しかった事。そうそう、鉄輪には、地獄蒸しと言いまして、地元の食材、豊後牛に貝に鮮魚に野菜等を、温泉で蒸して食べる施設があるんですが、此れが美味しいんだ。県外の方、別府に来られた際には、是非ともお立ち寄り下さい。決して損はさせませんよ~♡

僕、かって、真夏の東京で早朝から仕事をし、都内を駆けずり廻り、其の日の夕刻に夜行寝台に乗った事がありました。もうねえ、我ながら汗臭く、Tシャツには塩が浮く様な有り様でして、此れで夜行はキツいなァと、疲れ果てながら考えていました。トボトボと八重洲の近くを歩いていましたら天の助け、銭湯がありまして、否応無く湯船に飛び込んだんですが、薬師丸ひろ子じゃありませんが、カ・イ・カ・ン、でありまして、少々喩が古過ぎますが、あんなに気持ちの良い入浴は、滅多にありませんねえ。入浴後、無事寝台に乗りまして、崎陽軒の焼売をつまみに、生ビールのロング缶と缶チューハイを一気に飲み干しまして爆睡、気付けば熱海を過ぎていました。そして僕が小学校の頃、大病をした事があり、1学期全て休んだ事があるんですが、病も漸く癒え、半年ぶりにお風呂に入った時、余りの気持ち良さに大声が出ましたもんね。

そうそう、僕、此れまた大好きなサウナなんですが、紳士の皆さん、海外では充分お気を付け下さいね。どうやら、同性愛の方がパートナーを見つける為の、恰好の出会いの場となっているんです。僕、アメリカに行った際、何も知らずに嬉々として入ろうとして、知人に慌てて止められ、貞操の危機でありました、イヤ~ン♡そして、今までで最も辛い入浴は、温泉郷湯布院にあった、温泉のプールかなァ。僕、温泉も水泳も大好きですから、一挙両得と、喜んで泳いでいたんですが、其の疲労たるや、尋常じゃないんですよ。汗は全く止まらず、筋肉は重くなり、脱水寸前でした…。もう1つ、此れは流石に入りませんでしたが、インドはガンジス河の沐浴も凄かったなァ。もうねえ、川面の色が濃厚な緑色、バスクリンを煮詰めた様でして、此処に入ると病気になる由、それでもインドの人達は続々と河に入って行きますもんねえ。宗教って凄いです…。

さて、今日は暦の上では大暑、1年で最も暑い日でして、夜の入浴とビールを楽しみに、午後からも精一杯頑張ります!それでは皆様、暑い毎日ですが、素敵な週末をお過ごし下さい。
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