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BIG DATE 

読者の皆様、おはようございます!今日はGWの真ん真ん中ですけれど、当院はカレンダー通りですから、僕、出勤しているんですが、こういう日って、業務が集中して、妙に忙しなく、かえって疲れたりするんですよね。読者の皆様の中には、悠々と南仏やタヒチ、マジョルカやセイシェルで、優雅にバカンスを過ごされている方もおありでしょう、良いな良いな~。

しかしね、昨日はひたすら惰眠を貪っていたんですが、僕、まるで三年寝太郎、寝過ぎであちこちが痛いですよ…。それでも眠りが満ち足りて気分爽快、愉快に勤務を始めたのは良いんですが、もうね、朝イチから参りました~。いえね、電話で話していたんですが、其の相手が、まァ鈍いと申しますか、こっちが常々言っている事を、ちっとも理解してないんですよ。当方も、相手のレベルに落として、懇切丁寧に話すべきなんでしょうが、僕も仕事中ですからねえ、そうそう時間を割いてはいられません。或る程度は察してくれなきゃ、赤子じゃないんだから…。挙句の果てには、「その件においては、不明な点が多く、詰めてはいませんでした。」、云々、という話を延々してるんですわ。よくよく聞いてみましたら、緩々の甘々、結局は何もやってないんですよね。こちらが黙って聞いてりゃあ、だらだらだらだら、金魚の糞みたいにずうっと喋りやがって、「未だ出来ておりません。すみません。」と言えば、未だ可愛げがあるものを、言い訳は良いから、本質を話せっての!何で、人を苛々させる話し方しか出来ないんでしょうか、トホホ…。当人は、出来なかった理由を縷々説明している積もりでしょうが、不慣れな丁寧な言葉遣いをする分、只の慇懃無礼、おまけに高飛車かつ傲岸不遜でありましてムカつくばかり、知性と教養と社会的常識が無いヒトは困りますねえ…。日頃はこちらの要望を黙殺しておいて、こういう時だけ達者に言い訳しやがって、どんだけ自分が可愛いんだか…。僕、「では、やってみて下さいね~。」としか、言いようがありませんでした。こういう、「善処します」「前向きに検討」「遺憾に思う」等々、自民党の政治家みたいな文言ばかり言う奴って、間違い無く、ちっとも使えない、本質的に駄目な無礼者ですよね~。あ~、僕、まだ腹が立ってます!

さて、其の自民党の親玉の安倍、イタリアを皮切りに、欧州漫遊の旅に出ました。其の他にも7閣僚がGWを利用、世界各国に旅立ちましたけれど、今、海外で呑気に遊んでいる状況でしょうか!?熊本・大分の地震は、予断を全く許しません。おまけに、避難されている方も、2万人以上いらっしゃいます。よくまァ、被災者をほっといて、海外に行けますよ。おまけにね、林経済産業相ですか、アフリカはモロッコまで行くそうでして、あんたねえ、テメエの担当は原発でしょ。もし、大地震で万が一の事が起きた時、モロッコに居て、指揮が取れるの!?ホント、こんな無責任な内閣は、皆で倒しましょうね~。今夏の参院選が楽しみです!

閑話休題、僕、先週の金曜日、公開当日の朝イチで、「キャプテンアメリカ/シビル・ウォー」を観て来ました。ウン、とっても面白いです! up to date 、と申しますか、極めて現代的なテーマですし、此れだけスーパー・ヒーローが沢山出て来るのに、淀みの無い脚本と演出には、心底恐れ入りました。中々出来る事じゃありません。描写に濃淡はあるにせよ、総勢12人のヒーロー達に夫々の見せ場を造り、観客を飽きさせないとは、将に匠の技でありましょう。次回作への伏線もしっかり描かれ、一連のアクションは大変な迫力、大ヒットは間違い無いですね。役者さん方も、皆さん活き活きと演じていましたし、ベテラン勢は勿論ですが、特に若手俳優が光りました。エリザベス・オルセン嬢は可憐でしたし、トム・ホランド君は、19歳の若さなのに大変な芸達者でして、2人の今後が楽しみです。詰まる処、 bitter sweet で極めて重い大人な話なんですが、笑えるシークエンスもきちんと用意してますからねえ、此れ、劇場でご覧になった方が良いと思いますよ~♪

数少ない欠点は、本作で、此のシリーズは13作目で6年目に突入なんですが、此れ、一体全体、何処まで続くんでしょうか…。僕、一応全作品を観てはいますし、大好きなんですが、余りに長過ぎる気がします。キャラクターも増え過ぎて、幾ら何でも、収拾がつかなくなるのは、時間の問題の様に感じるんですが…。其れにしても、此のシリーズ、「アイアンマン」「ハルク」「ソー」「キャプテンアメリカ」等々、別の映画に出て来た様々なキャラクターが絡み合い、「アベンジャーズ」で全員が集合するという、映画界初の試みを、世界的に大成功させたというのは、特筆に値すべきでしょうねえ。怖いのが、話が順々に全て繋がっていますから、1つコケたら次が無いんですよね。其れを全部成功させたって、凄い事と思います。しかもね、製作のマーベル社は非常にアグレッシブでして、1億$ぐらいの製作費を掛けた超大作を、未だ無名の若手監督に、ポーンと任せちゃうんですよ。幾ら才能がある若手とは言え、マーベル社、己の審美眼に自信があるんでしょうが、ホントに良い度胸をしています。

其れで思いますのが、最近の阪神タイガースです。金本監督と掛布2軍監督のコンビになってから、若手選手の抜擢ぶりには、目を見張るものがありますし、阪神タイガース80年の歴史で、初めての事じゃないかしらん。ルーキーの高山を筆頭に、横田、北條、陽川、梅野、板山、原口、守屋、岩貞、其の殆どは、プロで2~3年の経験しか無い若武者達でしょう。僕、タイガースらしからぬ、此の稀に見る大実験が成功する事を切に祈っています。

でもね、つくづく思うのですけれど、先のマーベル社然りタイガース然り、既存の価値観と勇敢に戦う者には、勝利の女神が微笑む事が多いんですよね。野球と映画繋がりで恐縮ですが、ブラッド・ピット主演の「マネー・ボール」という作品があります。此の映画、実話なんですが、ジェネラル・マネージャーが主人公でありまして、其の職は、球団の選手の編成を任される重職なんですね。どういう選手で1年間戦うか、予算は勿論、全権を委任される訳です。ブラッド・ピットは、アスレチックスという貧乏球団を任されますが、兎に角お金が無いと。スター選手や有望な若手は獲れないんですね。其処で目を付けましたのが、打者の出塁率です。つまり、野球は塁に出ないと話にならないと。塁に出るには、イチローの様にヒットを打たなくとも、フォア・ボールを選べば良い、即ち、皆が余り気にしない、選球眼を重視したチーム造りをし、大成功したんですよ。実は此れ、益々進化していまして、現在は、「ビッグ・データ」という概念が主流となりつつあります。此れ、打球の方向に目を付けたんですね。「此の打者は、内角のカーブを打つと、高確率でセカンド方面に打球が飛ぶ」というデータがあれば、守る側は、ボールが飛んで来るであろう処に多くの人を配置、守備位置を大胆に大きく変えてしまうんです。謂わば、「今まで何百年も常識と考えられて来た、野球の守備位置は、実は間違いだったのでは?」という事なんですね。此の考えを導入したのは、ピッツバーグ・パイレーツでありまして、かって巨人の桑田投手が居たチームです。パイレーツは、何と20年連続負け越していたのですが、先の考え方を取り入れてから、3年連続で大きく勝ち越し、今年も現時点で、アメリカン・リーグ中部地区2位でして、とうとう優勝が見える処まで来ましたもんねえ。

物事、何でもそうですが、変化を恐れず、勇猛果敢にチャレンジした者に、栄冠が輝く、という事でありましょう。よおし、当院もまだまだ未熟、至らない処ばかりですけれど、より良い病院を造るべく、飽くなき挑戦を続けて参ります!

さて、僕、明日からはまたお休みを頂いていまして、拙ブログの更新は不定期になりますけれど、読者の皆様、引き続き、GWをお楽しみ下さいね~。
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