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☀☀GOOD DAY SUNSHINE☀☀

朝方に比べて、随分良い天気になりましたね。湿気も無くなり快晴、気持ちの良い午後です。

さて、またまたコメントを頂き、光栄です!お答えとしましては、病気の症状や薬の相談につきましては、下記のアドレスにメールを頂ければ、個別に対応しておりますので、担当者よりご返事させて頂きます!

info@oita-shimogori.or.jp です。宜しくお願い致します。

こんなに気持ちの良い午後は、スカッとした音楽を聴きたくなりませんか?僕はやはり、こういう時はキューバ音楽ですね~♪キューバの音楽というとサルサやルンバ、マンボと言ったジャンルが有名ですけれど、僕が一番好きなのは、所謂、ソンと呼ばれる昔からのキューバ伝統の音楽です。son、とはスペイン語で音、という意味です♪こんなシンプルなジャンルの名前なんですが、切ないメロディに哀しい歌詞(大体悲恋の歌詞です)に、複合的なリズム隊が加わり、ホーンセクションとギターやピアノが絡むというスタイルですね。メロディをメインの歌い手が奏で、サビではコーラスの掛け合いが絡みます。もっと具体的に書きますと、 貴方はもう行ってしまった 私を棄てて行ってしまった 私は暗闇の中 黒い涙を流すだけ といった非常に暗い中嶋みゆきの様な歌詞なのですが、テンポは速く、掛け合いのコーラスは迫力満点、哀しい内容ですが、何処となくカラリとした明るさがあります。

始めてソンの存在を知ったのは、十年以上前の渋谷の映画館でした。「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」という映画です。ロックやブルーズ、R&B、ジャズ、フュージョン、時折クラシックと様々な音楽を聞いて自分なりに咀嚼していた積もりでしたが、この映画を観て、眼から鱗が落ちました。キューバ音楽をドイツ人の監督さんが紹介し、アメリカ資本で撮影した、という将にハイブリッドなスタイルの映画でしたが、何よりも驚いたのは、登場するキューバのミュージシャン達でした。平均年齢は80歳近いのですが、上記のスタイルの音楽を情熱的に歌い上げ、演奏しているのです♪90歳近いおじいさんが、千鳥格子のジャケットに黒のポロシャツに磨き上げた革靴、太い葉巻を咥え、タイトなパンツを着こなして、「人生はラム酒と音楽と薔薇だ」なんて言うんですから堪りません!映画のラスト・シーンは圧巻のライブ演奏が延々と続くのですが、渋谷の小さなシアターでは、たまらなくなった複数のお客さんが踊りだしたのです!元気が無い時、疲れた時に、僕はウイスキーと葉巻を嗜みながら、この映画を鑑賞します。九州の蒸し暑い風も、キューバの首都ハバナのカリブ海から吹き寄せる潮風の気分になりますよ。皆さんも試してみてはいかがでしょうか?
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No title

ご返答ありがとうございました。
改めてメールにて問い合わせさせていただきます

No title

「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」!
映画館で見ている人たちが踊りだす!なんて、素敵ですね(^-^)

楽譜はもちろんなし、軽い恰好をしたおじさんたちが、陽気に、簡単な楽器たちを揺らし、カサッカサッと乾いた音を重ねていく

そこに、声という楽器も加わって、みんなが一つになっていく

合わせたり、練習したり・・・ってのがないような、自然な成り立ちの音楽は、自然に近いのかな?耳さわりなく、ふうっと体になじんでいきます

名作ですね!!
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