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♡ 君の瞳に恋してる ♡

しかしまァ、昨今の議員のセンセイ方の弛みっぷり、見事なもんです。石破大臣は、国会において、質問とは違う法案の内容を滔々と語り、謝罪していました。林大臣は、答弁が出来ず、「勉強不足でした」と認める有り様です。そしてね、僕、これは許せんなと強く感じましたのは、新潟は三条市の市議の発言です。西川重則なる人物なんですが、70近い此のツルピカハゲ丸のオッサン、ラジオ番組のパーソナリティーに向かい、こう言い放ったとか。「オカマと聞いている。社会常識からして、正常では無い人を支援する必要はないのでは。」ですって…。あのねえ、アンタの方がよっぽど正常では無いし、社会常識に欠けてますよ!因みに此の大馬鹿ども、皆さん揃って自民党でありまして、彼らのインテリジェンスの無さ、知性品性の欠如、そして差別意識、許せないなあ。ホントに、同じ処をグーで殴り続けたいですよ。或いは、マイク・タイソンの必殺のコンビネーション、右ボディ→右アッパーをお見舞いしてやろうかしら。尤も、僕の場合、元々左利きですから、左ボディ→左アッパーの方がより強力かも。

昨日、とある会合がありました。そしたらね、まァ、開始早々不機嫌丸出しのご仁がいらっしゃいまして、参ったなァ。開始早々から何故か鬱憤を溜め込んだ感じでありまして、僕、人の事ながら、何でそんなに苛々してるのか、心配になりましたよ。やはりと謂うか案の定、詰まらない事をしつっこくねちねちと質問を繰り返し、挙句の果てには捨て台詞であります。僕、余程何か言おうかと思いましたが、辛抱したんですね。もうね、自分のストレスを、皆に撒き散らすなんて、ホント、鬱陶しい嫌な人ですし、皆、密かに敬遠しているんじゃないかしら。

僕、人間で最も醜い感情、其れは差別意識であり、嫉妬だと思うんです。ホラ、よくストーカーになる男性が居ますよね。女性の家まで付きまとい、最終的には暴力まで振るったりして、こういう人って、自分に自信が無いものですから、拘束したり束縛するんでしょう。そんな事をしたって、相手はアナタを愛してくれませんよ…。愛されたいなら、先ず自分を好きになり、愛す事が必要です。でもね、か弱い女性を四六時中付け回す様な、女々しい自分を、決して好きになれないでしょ!?差別感情にしても或る意味同じでして、自分が優越心に浸りたいが為に、より下の人間を造りたがるんですよね。其れも、自分に自信が無い所以でしょ!?ホント、自民の連中にしても、先の会議のご仁にしても、詰まらない連中だなァ。

閑話休題、平成の今、未だこんな事件があるのかと、僕、吃驚しました。先の差別感情に密接した事件なんですが、カナダにおいて、先住民の女性達、凡そ4000人が殺害、或いは行方不明になったままとか。驚くべき数字ですけれど、不審死も殺人事件も全て、自殺や自然死として処理されていたとか。どう見てもおかしいですよね!?僕、此の一連の話には、明らかに事件性を感じますし、何の捜査も行っていないなんて、カナダ先住民、即ちインディアンに対する差別意識があるのは否めないと思います。

現在、アメリカに住む先住民のインディアン達も、原発の近くに無理矢理住まわされたりと、酷い差別を繰り返されています。そしてね、此れは余り知られていませんが、第二次世界大戦における欧州戦線で、最も勇敢に戦ったのは、僕達日本人なんですよ。何故日本人がヨーロッパで戦っていたのか、不思議に思いますよね。其れは、アメリカ在住の日本人達--彼らは、敵国民とみなされ、財産や仕事を奪われ、砂漠の一区画に閉じ込められていました--で軍隊を編成、彼らは欧州の激戦区ばかりに行かされ、其処で戦っていた訳です。日系人部隊は、米軍史上最も勲章を受けた事で有名ですけれど、戦後になっても、財産や職は奪われたまま、差別の対象でした…。どうもね、アングロサクソンは、病的なまでの差別意識がありまして、まァ、彼らは元々土地を持たない流れ者ですからね、仮想敵を造らないと、民族の結束が保てないんだと思います。

最終的にアメリカを造ったのは、其のアングロサクソンの連中でありまして、元々居た平和なインディアン達を大量虐殺して、「愛と平和」なんて、よくまあ言いますよね~!其れはさておき、アメリカとは合衆国でありまして、州が集まって出来たものです。従って、州独自の法や慣習がある訳で、時に其れは、国の法律より上位に置かれる事もあるんですね。そしてね、誰も言わないので、僕が声を大にして此処に書いちゃいますね~。アメリカは、イングランドに居たアングロサクソン、しかもカソリックでは無くプロテスタントの人達が発見、そして全州を支配した、というのが、共通認識と思いますが、此れ、大嘘であります。アングロサクソンのプロテスタント、までは本当なんですが、アメリカは、欧州や中南米諸国の大争奪戦の場だったんですね。オランダ、イングランド、フランス、ロシア、スペイン、メキシコ、夫々の国が、アメリカを植民地とすべく割拠、其れに先住民のインディアン、アフリカから連れて来られた黒人奴隷も絡み、血みどろの内戦を200年ぐらい続けた訳です。そして、最終的にサバイブしたのが、アングロサクソンのイングランド系の人達だったんですね。

ですから、アメリカの州や街を具に観察しますと、アングロサクソンでは無い、かっての支配者の名残が残っているんですよ。例えば、アメリカ南部の街、ニューオリンズですけれど、此処は芸術と音楽と豊かな食文化で広く知られています。そして、黒人奴隷への扱いも、割と緩やかでありました。ニューオリンズは元々、フランスが植民地として200年以上支配していましたから、流石は自由と平等と博愛の国、何となく頷けますよね。因みに、ニューオリンズの食べ物全般は、クレオール料理と呼ばれていまして、多くの民族の食文化が合体したものなんですね。かって、大分は府内町に、その名も「クレオール」というお店がありまして、中々美味しかったですけれど、もう無くなったのかなあ!?

そして、アメリカの最北部にあるアラスカ州、此処はかってロシアでした。ロシアは盛んに植民を行い、海洋動物を獲り、本国に輸送していたんですね。ところが、ロシア本国が戦争状態となり、経済状況が悪化、現金が必要となり、アラスカ州はアメリカに売られたんですね。ですから、アラスカ州は、ロシア正教徒が非常に多い事で知られています。そうそう、ベトナム戦争を描いた名画「ディア・ハンター」の主人公達は皆、ロシア系移民、という設定でしたもんね。フォー・シーズンズの名曲、「君の瞳に恋してる」が挿入歌として使われていまして、大層印象的でした。

もう1つ、ニューヨークの地名って、其の殆どがオランダに由来があると、皆さんご存じでしょうか。アメリカ東部を最初に見つけた欧州人は、バイキングの末裔である、北欧の船乗りでした。其の後、オランダも新大陸に植民地を造るべく、探検隊を派遣するのですが、其処で見つけたのがニューヨークでして、当初は、ニューアムステルダム、という地名だったんですよ。ブロンクス、ウォール・ストリート、ブルックリンにブロードウェー、ハーレムにコニー・アイランド、此れ、何れも語源は全てオランダ語なんです。

さてさて、どうやらね、私見ではありますが、全米の州を見ていますと、イングランド系にルーツを持つ処よりも、フランスやスペイン系の州の街の方が、犯罪率が低いのは確かに感じます。やはりね、アングロサクソンや自民党の様に、排他的で差別意識が強いと、摩擦が生じやすくなるんですねえ。やはり、フランスの様に、自由と融和を重んじた方が、より平和な街となる気がします。僕もね、今まで以上に、愛と寛容の精神で、当院の運営にあたりたい、そう再認識しました!読者の皆さんにもジュ・テーム♡ですし、それでは明日またお会いしましょう♡
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