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PULP FICTION

今日は先ずはお礼から。拙ブログの総拍手数が、今日の時点で42万を超えまして、此れも一重に、読者の皆様方の日頃のご愛顧の賜物です。心より感謝します。何時も本当にありがとうございますm(__)m。時には稚拙だったり、感情的な悪口?を綴る事もありますけれど、この様な駄文に、常日頃からご贔屓頂きまして、もう1度、本当にありがとうございます。思えばもう、此の拙ブログを始めて、5年が経つんですが、読者の皆様は、古くからの知己、まるで blood brothers の様に思えてなりません。まだまだ続けて行く心算ですし、今後ともご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い致しますm(__)m。

さて、当院は、「仕事と子育て両立支援事業」並びに「若者応援宣言企業」に選ばれています。そして、其の功績が認められまして、「大分県男女共同参画推進事業者顕彰」として、来週、大分県知事から表彰を受ける予定です。此の表彰を受けるのは、大分県で3社のみ、病院ではうちだけの由、身に余る光栄であります。勿論、まだまだ未熟な当院ですけれど、少しは地域のお役に立てた訳で、嬉しく思っています。ただね、まだまだだと思うんですよね~。貪欲かもしれませんが、やはり、より良い人材が一人でも多く欲しいですし、僕、此れはどうにか出来ないかなァと思っている事があるんです。所謂、「潜在看護師」と呼ばれている方々がいらっしゃいますよね。ご主人の転勤やご結婚等で退職し、そのままご家庭に入られ、現在はお仕事をされていない看護師の皆さんの事なんですね。看護師さんは人様の命に携わる聖職ですし、医療技術は日進月歩、ブランクが生じると、職場復帰に二の足を踏むのも分かります。其処で、当院で、復職のお手伝いを出来ないか、という事なんですよ。実技研修、就職相談会、個別面談、情報提供等々、当院で開催し、看護師さん達の復職支援が出来れば、と現在検討中です。其処でもし、当院を選んで頂ければ、こんな嬉しい事はありませんし、もし別の処に行かれたとしても、其れは其れ、現在は何処も看護師不足ですから、社会のお役に立てますもんね。もし、此のプロジェクトが実現に至った際には、直ぐに拙ブログで告知致します。

さてさて、先程医療の世界は日進月歩と申しました。ところが、其れ以上に進んでいますのが、考古学や遺伝子学の世界でありましょう。未解読だった、古代バビロニアの粘土板が解読された由、此れ、2400年前の物だそうですが、驚愕の事実が分かりました。紀元前のバビロニア人--古のペルシャに住んでいたそうですから、中近東の民ですね--達は、木星の動きを精密に正確に観測していた由、其れが古代の粘土板に残されていたんですって!何でも、幾何学的なアプローチをしており、彗星の通過まで記録していたとか。恐ろしく数学の知識に長けていたのでしょう、幾何学を天文学に応用していただなんて、少なくとも僕よりは数段頭が良いですね、トホホ…。そしてね、同じ文字で書かれた、未解読の石版が、数千枚あるそうでして、もしかしてもしかすると、此の中に、世紀の大発見がまだまだ隠されているかもしれませんよ!

そしてね、これまた世紀の大発見と思うのですけれど、以前の拙ブログで触れたのですが、最新の研究に依れば、かって人類とネアンデルタール人は交配しており、其の遺伝子が、極く僅かですが、僕らにも残っているんですね。此処からが吃驚なのですが、日経新聞に依りますと、ネアンデルタール人から人類に来た遺伝子に、鬱病や気分障害、依存症等の病気の情報が残されていたそうです。此れ、鬱病のメカニズムや由来が分かる大発見でありましょう。どうやら12の病気が、ネアンデルタール人の遺伝子情報にあったそうで、今後の研究が進む事を願っています。さて、そのネアンデルタール人、人類の親戚筋なんですが、僕達よりも大きいサイズで筋肉量が随分違いますから、大量の蛋白質が常に必要であり、基本的に肉食と考えられていました。ところがね、其れもどうやら違っていた由、僕らと同様に、ナッツ、麦、豆、貝、野草、そういった物を、簡単に調理して食べていたそうです。そう言えば、僕の知人にも、小さい頃、道端の雑草を抜いて、根っこから食べていた人が居ますけれど、ネアンデルタール人の血が強いのかしら!?

冗談はさておき、話は現代人の食事に飛ぶんですが、今朝の朝日新聞に、早稲田大学の近くの「エルム」という定食屋が閉まる、という記事が出ていました。パーソナルな話になりますが、僕の高校時代の友人は殆ど、関東の大学に進学したんですね。彼らのアパートを訪ね、遊びに行く事もしばしばだったんですが、皆、通学を考え、大学の近くに住む事が多いんですね。御茶ノ水、高田馬場、池袋…。その界隈には、学生さん向けの、気取りの無い、ざっかけないと言うのかな、腹ペコの男子向けの定食屋が沢山ありました。先にご紹介したエルムも、僕、友人と行った事がありますけれど、やっぱりねえ、こういう処が一番落ち着きますよ。そりゃね、偶には気取ってフレンチやイタリアンも素敵ですけれど、男子には、定食屋が似合う様に思います。という訳で、僕の思い出の都内定食屋さんを一挙ご紹介します!

先ずは、もう無くなったのが残念ですが、西荻窪の名物と言えば、何と言っても、登亭でしょう。此処、見事に男子しかいませんで、メニューも非常にアバウト、「何とか盛り合わせ」しか無かった様に記憶しています。例えば、ハンバーグ盛り合わせ、を頼みますと、唐揚げに魚のフライにメンチカツに目玉焼きまで付いて来まして、勿論ご飯はてんこ盛りであります。間違い無く原価計算なんてしておらず、将に男の店でしたねえ。因みに、床は油でギトギトでした…。お次は、御茶ノ水の、キッチンカロリーです。名物カロリー焼きは、ジュージュー焼けた鉄板に、大量のスパゲッティ--パスタじゃありません、昔ながらのスパゲッティです!--が乗り、豚肉と玉葱をニンニク醤油で炒めた物が、たっぷりと敷き詰められています。ハンバーグや海老フライ、コロッケのトッピングも可能で、ご飯に合う事間違い無しなんですよ。此れがねえ、確かご飯は特盛までありまして、結構なボリュームでして、僕、此処でも男性しか見た事がありません。そして、高田馬場の、キッチンオトボケでしょう。このオトボケさん、場所的に早稲田の学生さんご用達なんですが、野球部やラグビー部の巨漢しか来ない感がありました。確かね、トンカツ定食が500円台だった記憶がありますけれど、ダブルス、なるメニューがあるんですよ。此れ、100円プラスしたら、大盛りの丼飯が2つ出るという、食べても食べてもご飯が減らなかったですねえ…。

今ではもう、流石にそんなにはとても食べられませんけれど、懐かしく思い出します。都内は、若者が多いですから、夫々の街に、そういった気取りの無い、庶民的なお店が点在していますもんね。上野のじゅらく、浅草のヨシカミ、人形町の小春軒、新宿のこがね屋、秋葉原のサンボ、神保町のさぼうるにいもや…。そうそう、忘れちゃいけないのは、都内各地にあるさくら水産かなァ。此処、お魚のおかずがメインなのですけれど、ご飯・お味噌汁・生卵・海苔・漬物が食べ放題でして、其れで500円ピッタリなんです。僕、随分前に1度行った事がありますけれど、まァ凄い行列、勿論男子しかおらず、また皆さんが凄い勢いで、ご飯や生卵をお代りするんですよ。まるで炊き出しか、体育会系の合宿所の様相でして、僕、思わず吹き出しました。

此の価格帯で此の内容、どのお店も中々美味しいですし、民間企業って、本当に頑張っている、そう思えてなりません。そしてね、日本中がね、ぜ~んぶファミレスやチェーン店になったら、のっぺらぼうで全くの無個性、詰まらないじゃありませんか。日本全国津々浦々の定食屋さんには、是非頑張って貰いたいなァ。

さて、本日の拙ブログは、自分でも思いもよらなかった、定食屋礼賛となりまして恐縮至極です。さて、食べ物の話ばかり書いていましたら、お腹が減って来ました。少々早いけれど、お昼ご飯に行って来ま~す!
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コメント

おはようございます♡

いつも楽しく読んでます。

朝早く目が覚めて、ブログを読んでましたら、何だかお腹が減りました~。どなたが書いているのか知りませんが、ぜひずっと続けて下さいね!

mikuさん、ありがとうございます。

これからも、一所懸命に書いて行きますので、お暇な時は是非ご覧下さいねm(__)m
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