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RAGNAROK

昨夜の大分はシトシトと冷たい雨模様、皆様、風邪を引いたりしていませんか?僕、愛犬と共に早朝の散歩に出たのですが、こういう氷雨の時に限って、中々帰ろうとしないんですよね~。嫌がらせなのか分かりませんが、僕、しとどに濡れまして、かなり歩いたものですから、雨だか汗だか泥だか分からない有り様、慌ててシャワーを浴びたんですが、折角風邪が治ったばかりですからね、気を付けなくちゃ。

枯芝に 祈るがごとく 球据ゆる、一昨日の日曜日、全国高校ラグビー大会大分県予選決勝、大分舞鶴-雄城台高が行われました。其の闘いは、75-0の大差で舞鶴の圧勝、何だか見ていて可哀相になりましたけれど、雄城台のFWは、そう悪くなかったんですけどねえ…。特に雄城台NO8のキャプテンの大津君、接点での当たりは中々の物でして、彼とプロップの森重君は、上のレベルでも充分やれる様に思いました。それにしても舞鶴は盤石の強さでありまして、11トライですか。展開にモールにやりたい放題、ディフェンスもまずますでしたし、ここ数年では、最も強い舞鶴だった気がしますねえ。目に付いたのは、NO8のキャプテンの幸重君、バックス陣の上田・矢野・薬師寺君らでしょうか。夫々好選手ですけれど、特に高校日本代表の薬師寺君、大きなストライドと華麗なステップと抜群の俊足で相手を躱す様は、間違い無く全国レベルでしょう。幸重君のキャプテンシーに溢れたプレイも目を惹きました。この分なら、くじ運に恵まれれば、久方振りの全国ベスト8進出も、あながち無理な話じゃありませんね。今年の花園は舞鶴の大躍進を期待したいですし、素質に溢れた両高フィフティーンの中から、2019年ラグビーワールドカップの、日本代表メンバーが出ます様に!

閑話休題、昨日の拙ブログで触れました、フランスでの大規模テロ、色々と動きがありました。先ず、フランス空軍がイスラム国に空爆を開始、重要拠点の幾つかに爆弾を投下した様です。それを受けて、イスラム国側は、「十字軍に参加する国々に告ぐ。我々はパリ中心部に攻撃を加えた。アラーの意思により、お前達もフランスの様な日々を送る事になる。我々は誓う。ワシントンにある米国の中枢を攻撃する。」ですって…。どうもね、此のワシントンのみならず、ロンドンやローマも標的にしている由、こりゃあねえ、何れ日本が標的にされるとも限りませんよ!?やっぱりね、自画自賛かもしれませんが、昨日の拙ブログの案、雅子様にご出馬頂いて、国際平和の為の全権大使で、ご尽力して貰うしかないんじゃないかなあ…。そしてね、本当に吃驚しましたのは、イスラム国の面々は、通常のメールやフェイスブックや携帯では、米英両国に傍受されると判断、プレイステーション4のオンラインゲームで連絡を取り合っていたんですって!ゲームのオンライン上で繋がり、スーパーマリオをプレイ、取ったコインの数で攻撃計画を伝えていただなんて、こりゃあ、流石のCIAもMI6も分かりませんよね。だって、其れを傍受出来ても、只ゲームをプレイしているだけですもん。イスラム国もよく考えたなァ…。そしてね、テロ計画そのものも、かなり時間を掛けて周到に綿密に準備していたそうです。銃は闇取引で入手、犯人達は欧州に点在するイスラム系住民のスラム街を転々とし潜伏していたそうで、こりゃあ、捕まえるのは容易じゃないですよ。おまけに、EU圏内ならば、パスポートもビザも不要でしょ。犯人達はベルギーに居たそうですが、直ぐお隣がオランダにドイツにフランス、そしてイングランドにも北欧にもフェリーの航路がありますから、逃げようと思えば、幾らでもルートがありますもんね。此れはやはり、インターポール、国際刑事警察機構の皆さんに辣腕を振るって貰うしかありません。しかしね、イスラム国の懲りない面々は、依怙地過ぎますよ。盗っ人にも三分の理、連中の言い分も分からんでは無い処もありますが、テロをやった時点で、発言権が無くなると思うなあ。大体ね、此の世で生きていく心算ならば、他者を受け入れる寛容さ、人の話を聞き入れる余裕、自らをも笑いの種にするユーモア、ここら辺は必須の要件でしょ。もっと肩肘張らずに気楽におやんなさい!

満天の 星に旅ゆく マストあり、俗世間の殺伐とした話題と裏腹に、宇宙は凄いですよねえ。皆さん、冥王星の一連の記事、ご覧になりました?今までの常識を覆す新発見の連続なんですよね。氷塊や窒素を噴き出すという氷の火山があり、山々は氷の上に浮き、その下には液体の海があり、無味乾燥と思われていたのに様々な色彩に溢れ、衛星は予想もつかない速さで飛んでいるとか。此れ、まだまだ新発見がある事は間違いなさそうです。それにしても僕、人間の想像力の逞しさには感心しますし、その直感力には敬意を払いたいんですよ。と申しますのも、この氷の惑星には冥王星という命名をした訳ですが、冥って、謂わば黄泉の国、死後の世界という意味でしょ。実際、その寒さから生命体は居ない訳ですし、凄い直感と感心するばかりです。そして、夫々の衛星には、ヒドラやらケルベロスやら、禍々しい名前を付けているんですが、実際、これらの星は、何とラグビー・ボールの様な楕円形であり、非常に不規則な自転をしている由です。ううん、ヒドラとは9つの頭を持つ恐竜、ケルベロスは3つの頭を持つ地獄の番犬ですから、言い得て妙ですよね。そしてね、これまた、人間の想像力の凄さを感じるんですが、古の北欧神話に、ニブルヘイム、という国が登場します。北欧神話は、9つの世界から成るんですが、このニブルヘイムは、冥王星同様、冷たい氷の国という設定なんですね。氷の川が幾層にも流れて、氷山も沢山あるんですが、何だか、冥王星の情景に酷似してませんか!?

さて、その北欧神話ではラグナロク、ヒンズー教ではカリ・ユガ、新約聖書のヨハネの黙示録、これ等以外にも、マヤ文明にノストラダムスにゾロアスター教、勿論ユダヤ教もイスラム教も、夫々の宗教や文明で、終末思想ってあるんですよね。まァ、西暦を考えたら一目瞭然じゃありませんか。だってね、このまま行けば、西暦19999999年とかになる訳で、書きづらくて実用性が無くて、仕方がありませんよね。よって、西欧文明や一神教の人達って、今の生活が続く筈が無い、何れは此の世の終わりが来る、だから西暦は元号では無く数字だけで良いんだ、内心そう思ってるんじゃないかしらん。

其処へ行くと、我らが日本人は全く違います。仏教には、末法思想がありますけれど、此れはこの世が終わるという教えではありませんからね。お釈迦様の言う事を聞かなくなる時代が来る、そういう意味なんですね。そして、神道ですけれど、此れは極めてポジティブな性善説でして、キリスト教の性悪説ではありません。大体ね、僕らの国歌の君が代が、全てを象徴してるじゃありませんか。君が代は 千代に八千代に さざれ石の巌となりて 苔のむすまで、でしょ。僕、この君とは、天皇陛下の事では無く、愛する人、と解釈しています。僕の意訳では、君との愛は 時代を超えて 永遠に 生まれ変わっても 苔が生えても 一緒にいよう、こんな感じでしょうか。因みに、こんな平和で愛に満ちた国歌を持つのは、世界広しと雖も、我が国だけですよ!諸外国なんて、あいつらの地で大地を塗らせ!とか、今ご紹介したのはフランスですけれど、そんな殺伐としたのばっかりなんですから。物事やっぱり、愛に満ちて、明るく楽しく、平和が一番、そう思いません?

昨日の繰り返しになりますけれど、このテロを1日も早く終わらすには、常に国民の健康と平和、そして五穀豊饒を祈られている、日本の皇族にお出で頂くしか無いと思うんだけどなあ…。
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