FC2ブログ

✈☾☽ 世界国尽 ☆☀✈

いやあ、ボクシングで言えばWBCとWBAを統一したかの様な、映画ならばカンヌとベルリンの同時受賞かな、将棋ならば名人と竜王の大二冠、SF小説ならばヒューゴー賞とネビュラ賞の制覇、高校野球の春夏連覇、喩が適当では無いかもしれませんが、昨日の大村先生のノーベル医学生理学賞に続き、梶田教授のノーベル物理学賞受賞、本当におめでとうございます!僕、理系の素養が全くありませんから、群盲撫象になるかもしれませんが、其処はご海容頂いて、梶田先生の、素粒子ニュートリノに質量があるという世紀の大発見は、宇宙物理学の大発展に寄与するってんでしょ。この研究、究極の目標は、宇宙の誕生の謎へと結び付くと思うんですが、この調子なら、何時の日にか、日本人の手で、その秘密が解き明かされるかもしれません!そしてね、化学・文学・経済学の部門で、日本人の有力な候補者の先生方が続々と控えているとか。こうなりますと、またまたボクシングの喩で恐縮ですが、WBA・WBC・IBF・WBO、真の世界統一チャンピオンの誕生という感がありまして、こうなったら全部取っちゃえ!

本当に嬉しく、日本人として誇りに思えますけれど、昨日に引き続いて、自民党は酷いですね~。日本歯科医師連盟の不正献金問題ですが、これ、自民党を中心に迂回献金が常習化しているそうじゃありませんか。その親玉が、菅官房長官の由でして、これ、クロの可能性がかなり高いそうなんですね。でも、新聞・TVは一切報道していません…。小沢さんの時は、結局は無罪だったのに、鬼の首を取ったかの様に、朝から晩まで何年も、そればかり報道していたのに、おっかしいよなあ。少なくとも、報道時間1つ取っても、フェアじゃない事は間違いありませんよね。そうそう、小渕の娘の、沢山のパソコンをドリルで破壊して証拠隠滅を謀ってもお咎め無しですもんね、自民党って悪い事をしても、中々捕まらないからすご~い。さて、この菅って、目付きの悪さは折り紙付き、決して夜道で会いたくないタイプですけれど、このヒト、ダークなスキャンダルばっかりなんですよ。この日歯連は勿論の事、事務所費の不正使用、国の補助金を受けた企業からの献金、政治資金パーティを頻繁に開いて荒稼ぎ、沖縄や女性への蔑視発言の頻発…。自分の選挙区の横浜にカジノを誘致しようとし、社会のアンダーグラウンドの方々と、深く濃厚な付き合いがあると言われて久しいですもんね。僕、このスガの顔を見る度に、熱帯地方の湿地に繁茂する、マングローブを思い出すんですよ。じめじめした水気がある処でないと育たないんですが、夫々の木々は独立している様に見えても、地下水脈では根が繋がっていまして、たとえ1本を切っても、その密林はびくともしないんですね。闇の世界や怪しげな紳士と付き合いがあっても、それはあくまで地下の水の中であって、表には決して出て来ません。なんか、自民党を象徴する様な男で、とても好きになれないなあ。僕、嫌いな人と、酒食は決して共に出来ないんですが、このスガとは、大金を積まれても、ご飯は一緒にするのは不可能です…。

閑話休題、人気沸騰の日本ラグビーにしても、今回のノーベル賞同時受賞の大村・梶田両先生にしても、大きな成功を収めた方は、フュージョンというかクロスオーヴァーというか、異国の文化と密接な触れ合いがあるんですよね。両先生は、海外の研究者との共同研究を長年され、豊富な留学経験もおありです。また、ラガーメン達は皆、英語が喋れます。と申しますのは、試合中のレフェリーからの注意や指示や説明は全て英語ですし、試合の前後の記者会見も全てそうです。アフター・マッチ・ファンクション、試合後に、両チームがブレザーにネクタイで、両者の健闘を讃え合う会食があるんですが、これも当然英語です。日本代表のキャプテンを長く務めた、NO8の箕内選手は、オックスフォード大に留学後イタリアでプレーしました。ラグビー協会理事、名スタンドオフとして鳴らした岩渕さんは、ケンブリッジ大を出てフランスでプレーしたんですね。こういったハイブリッド・プレイヤー達の歴史と知見を活かし、日本ラグビーが躍進中な訳です。まァ、どの分野においても、閉鎖的かつ閉塞的な組織、こりゃ伸びませんよね…。

ところが、日本において、非常に珍しいんですが、画期的な試みに取り組んでいるスポーツ団体があります。以前の拙ブログでもご紹介した事があるんですが、其れは、四国アイランドリーグ、プロ野球の独立リーグでありまして、此処は頑張ってるんですよ。僕、愛媛マンダリンパイレーツのY重役は旧知の仲なんですが、お元気にしてますか!?

さて、この四国アイランドリーグ、世界中に門戸を開いているのは、素晴らしい事と思います。それは、野球後進国においても同様でありまして、ベースボールをするには、どうしてもお金が掛かります。野球がマイナー・スポーツの国においては、たとえ素質のあるプレイヤーでも、その本領を発揮する機会が無いんですよね。今でこそ、欧州野球は注目されつつありますが、かっては不人気でしたから、より高いレベルでプレイしたい選手達には、中々その機会がありませんでした。そこに四国アイランドリーグが誕生、スペインやフランスやイタリアから、アフリカのブルキナファソからブラジルから豪州から、続々と選手達が集結しています。僕、驚きましたのは、未だに軍事政権が続く小国のミャンマーからも、プロ野球選手が生まれています。ゾーゾー・ウー投手、25歳でありまして、来日当初は110㌔だった球速が、現在では130㌔を超え変化球を習得、初勝利を挙げました。へええ、と感心しましたのは、必ずしも資金に恵まれているとは言えない四国アイランドリーグに、ミャンマーの航空会社のスポンサードが決まったとか。こんな新たなビジネスモデルもあるのかと、僕、感動しましたよ!勿論、野球が盛んな、アメリカや中南米やアジア諸国からも多くの選手が参入していますし、新たな地殻変動が起きつつあります。だってね、去年でしたか、四国アイランドリーグのトライアウト、要するにプロテストですが、何と米国で開催しまして、其処には世界各国から100人を超すプレイヤーが集まったとか。そして、世界各地のプロ野球リーグ、そして先のミャンマーの様な海外企業から提携のオファーがひっきりなしだそうです。四国と言えば、中世では遠流の地であり、最近までも交通難の悪路の地であり、高齢化や過疎化も甚だしかった訳です。それを、野球という世界的な共通文化をてこに、活性化しようというんですから、大した物です。既に、北米の独立野球リーグへの遠征、日本プロ野球や社会人野球との提携も活発化しています。僕、大書したいのは、四国アイランドリーグの選手達は、一度は野球を諦めてドロップ・アウトしたプレイヤーが多いんですね。でも、ラスト・チャンスに賭けて、このリーグでひたむきにプレイを続けている訳でして、僕、感動しましたのは、マリーンズの角中選手です。角中選手は四国アイランドリーグの出身、マリーンズ入団後はめきめきと頭角を現し、レギュラーの座と首位打者のタイトルを獲得、とうとうWBC日本代表の座まで上り詰めました。年俸も200万から7000万へとジャンプ・アップ、素晴らしいシンデレラ・ストーリーと思いませんか?

CEOの鍵山誠さん、大変アグレッシブなやり手、そして魅力的な方と思いますし、僕と同世代ですし、是非頑張って下さい!僕で出来る事があれば、喜んでお手伝いしますよ!当院も、四国アイランドリーグを見習って、より一層頑張らなくては!そうそう、当院スタッフが海外視察の際には、H先生が是非同行します、と熱く語られていましたから、来年こそ、精神科先進国のイタリアは勿論、福祉や介護の世界的なモデル国である北欧諸国、そしてアメリカ、そしてキューバ辺りに、多くの職員に行って貰おうっと!
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

しもごおり

Author:しもごおり
OSHブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR