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GIMME CHOCOLATE!!

あ~、眠たい…。今朝、僕、4時過ぎに目が醒めまして、何せかなりの湿気でしたから、全身がじっとりと汗ばんでいまして、その所為でした。使っていた敷布団や枕が余りにボロボロになったので、新たな物に変えてみたんですが、これがまあ大失敗、僕、柔らかいのは合わない様でして、腰から肩から首から、妙に痛むんですよ。まるで千秋楽が終わった後の、関取の様な身体の疲れでして、あ~、キツイ…。

のっけからの愚痴で申し訳ございませんでした。さて、僕が住む大分市、ここはどうも可笑しな事ばかりやってまして、大きなスポーツ競技場を新設するとか。あのね、これから人口が減るばかりなのに、箱物増やしてどうすんの!?大体、プロ・サッカー・チームですら、全くペイしてないのは周知の事実でしょ。僕、聞いた話で笑ったんですが、大分トリニータはJ2ですら最下位街道を一直線なんですが、サポーターの方が球団社長に、「潰すなよ!」という野次を飛ばしていたんですって。勝敗云々よりもチーム存続を気に掛けてるって…、これもね、或る事情通の方に聞いた話ですが、大分にも大きな企業だって幾つかはある訳ですよね。「何でそこはトリニータをスポンサードしないの?」と問いましたら、「態度が悪過ぎるみたいですよ。」ですって。それは単なる自業自得ですけれど、大分のメインストリートがありまして、警察署の前あたりから、トキハという田舎大名の妙に威張ったデパートを過ぎまして、駅前までの直線ルートなんですね。そこは3車線なんですが、歩行者を増やすという名目で、2車線にしたんですよ。そうしましたら、誰に聞いても悪評ばかり、渋滞が起きた上に、バスやタクシーに慌てて乗ろうとして転倒する方もおられ、怪我人が何人も出ているとか。市役所には苦情が殺到しているそうで、結局は元に戻すらしいんですね。車線を減らした工事に13億掛かり、元に戻すのにまた数億掛かるらしく、あのねえ、僕の税金返して下さいよ…。

おまけに、全国紙にもデカデカと載りましたけれど、大分と愛媛の間の豊予海峡、これを結ぶ計画があるそうで、市はその調査をすべく、予算計上していました。僕、全くの無駄だと思うなあ。大分と松山を結んで、そりゃあ便利にはなりますけれど、橋かトンネルを通すそうで、これね、何の経済効果も無いと思います!どうせやるなら、交通量もそう無いんですから、観光という意味で、水陸両用車とかホーバークラフトとか、帆船とか飛行船で渡るぐらいすれば良いのに。帆船と言っても馬鹿にしちゃいけません。今ではスーパー・ハイテク帆船の研究が進んでますからね、50㍍もある複数の帆を自動制御、風の向きを読んで進むんですね。研究している大学や企業と協賛すれば、大分市があまりお金を出さなくとも、松山までのルートが開発出来ますよ。第一、動力が風なんですから、エコで良いじゃありませんか。そして、松山には道後、大分には別府や湯布院があるんですから、旅館やホテルともタイアップすれば、良い宣伝になると思うなあ。そしてね、どうせ予算を組むなら、大分⇔博多のリニアなんてどうですかね!?片道30分で行けるでしょうし、ビジネス・シーンにおいても、そっちの方が余程ニーズがある気がしますよ。尤も、そうなりますと、大分一の夜の歓楽街の都町には閑古鳥が鳴きますねえ。夜の博多の中州に、大分からの紳士の皆さんが、連日連夜大挙して訪れたりして…。

閑話休題、冗談はさておき、大分と松山を結んだり、メイン・ストリートを手直しする、という事は、どうにかこの街を活性化したいんですよね!?だったらね、答えは簡単です。どうせね、役人にまともなアイディアを期待する方が無理でありまして、連中には、費用対効果とか、コスト意識なんてちっとも無い、只の石頭なんですもん。僕、ここで提案ですが、国内外を問わず、大分市活性化のアイディアを、高額な懸賞金付き、そうですねえ、思い切って5億ぐらい?で公募すれば良いんです。そして、大分に所縁のある有識者に選考して貰えば良いんじゃないかな。

実はこれ、明治の御代からの伝統的な手法でして、当時は「お雇い外国人」という形で、首相よりも高い給与を出し、世界各地から優秀な専門家を招聘しました。これ、大体の数字ですが、凡そ8000人程が、万里の波濤を超えて、極東のこの地に来て、多大な功績を遺した訳ですよね。「少年よ大志を抱け」のクラーク博士を筆頭に、大森貝塚を発見した動物学者のモース、日本陸軍の礎を築いたメッケル、鉄道技術を伝えたトレビシック兄弟、全国の水道網を設計したパーマー、そして医学界のベルツ・ホフマン・ユンケルの各氏、これ以外にも、教育・法律・建築と、各界に渡り枚挙に暇がありません。そしてね、忘れてはならないのは、日本の美を認め、これを世界中に発信した人達も居たんです。

以前の拙ブログでも取り上げたラフカディオ・ハーン、小泉八雲は余りに有名ですよね。そして、スペインの血を引く、フェロノサという25歳の青年が、明治11年に日本の地に降り立ちます。彼の専門は政治学であり、それを東京帝国大学で教えていたんですが、そこで日本美術に出会い、心酔するんですね。特にフェロノサが惹かれたのは、安土桃山期の狩野派の絵でありました。この狩野派、金箔をふんだんに使用した豪華絢爛な物でして、そして、それが発展したのが所謂琳派ですが、これらをフェロノサが、日本のアートとして、全世界に紹介しました。それが遥か遠く欧州の地に伝わり、オーストリアの画家、クリムトが、金箔を多く使用したセクシャルな絵を多く描き、全世界から人気を博したんですね。スペイン→日本→オーストリア、文化の伝播って本当に面白いものです。そして、今もその流れは厳然としてあるんです。これ、親友のMさんに教えて貰い、画像も沢山観させて頂いたんですが、例えばベビー・メタルだって、和洋折衷でしょ。このベビー・メタル、日本独特の女性アイドルグループと、ヘビー・メタル・ロックが融合したもの、既にワールド・ツアーもやって、凄い人気ですもんね、YOU TUBEの再生回数、何と2800万を超えています♪ももクロも負けちゃうんじゃないか、こんな事を書いたら、叱られますね、Mさん、ごめんなさいm(__)m。そして、少し前ですが、「千本桜」という曲がありまして、日本人のバンドなんですね。これ、詩吟に尺八に和太鼓に三味線、そしてベース・ギター・ドラムが融合してるんですが、YOU TUBEで再生回数が1800万回ですもんね!

今、自動車をハンドル無しで運転する、所謂自動運転の分野で、全世界で開発競争が起きているんですね。日本の自動車メーカーが英断を下し、トヨタに日産等々、6社の大手が共同で自動運転を開発する事になったとか。僕、これ、原発の廃炉や、新たなエコ・エネルギーの開発、そして東北の復興に活かせると思うんですね。政官財がタッグを組み、そして明治以来の伝統である、外国からの知恵を導入、良い按配にクロス・オーヴァーすれば、これだけ優秀な日本人に、出来ない事なんてありませんよ!!よおし、今日の大分は午後から豪雨の由、仕事に会食に色々と忙しない1日になりそうですが、頑張って来ます!皆さんも、お出掛けの際には、どうぞ傘をお忘れなく☂
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