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☽☀ GALAXY EXPRESS 999 ☆☾

おはようございます。いやあ、それにしても蒸しますよね~。空気がずっしりと重い感じ、僕、何だかもうヘバッていますが、読者の皆様は如何お過ごしでしょうか?

さて、思わず笑ってしまったんですが、平安期の「今昔物語」や萬歳を皮切りに、いつ見ても さてお若いと 口々に ほめそやされる 年ぞくやしき、江戸期の狂歌から連綿と続く、日本人の諧謔精神は未だ健在でありまして、僕、何だかホッとしました。前置きが長いですね、失礼しました。実はYOU TUBEで、安部総理のパロディ動画が沢山流れているんですよ。「安部総統閣下」、と入力すれば、多くの動画を観る事が可能です。これ、ヒトラーの映画に勝手に字幕を付けているだけなんですが、急に激昂して部下を罵倒したりして、あ~、実際の安部もこんな感じだろうな~と思わせる、中々秀逸な出来と言えましょう。恐らく、自民党の圧力が掛かって、直ぐに消されてしまうと思いますので、ご興味を覚えた方は、是非早めにご覧下さい。

さて、お話は最初に戻るんですが、僕、今日、朝まだきの街を、犬と共に歩いておりまして、散歩コースには割と神社仏閣が点在しており、非常に物静かな処なんですね。住宅あり公園ありアパートあり、床屋定食屋スーパーと、人の営みを感じさせるんですが、我が愛犬は、余所の家のワンちゃんの食器の餌を勝手に食べて吠えられ、一緒に逃げたりして…。でもね、つくづく感嘆しますのは、ヒトの棲みかなんて、元々は洞窟とか洞穴、木の空ろだった訳でしょ。古代の人類は、テントやツェルトの原型も造ったでしょうし、それが竪穴式住居となり、様々な変遷を経て、それが今では、ドバイの168階828㍍の超高層ビルを建てられるんですもんねえ。このビル、ブルジュ・ハリファでしたっけ、映画「ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル」で現れましたよね。主演のトム・クルーズは、スタント無しでこのビルをよじ登ってましたけれど、僕、その映像を観るだけで、クラクラしましたもん。

さて、現存する日本最古の住宅と呼ばれるのは、神戸の北区、六甲山の麓にある、「箱木家住宅」であります。僕、小さい頃に、此処に行った事があるんですよ。両親と共に、京都・大阪・神戸の三都を廻る旅に出たんですね。食から習慣からファッションから、全て異なる両親は始終口論が絶えませんで、この2人、何処に行ってもこんな感じ、僕、極真空手総裁、大山倍達先生の「世界ケンカ旅行」という本を思い出したりしました。さて、その喧嘩ばかりの両親も、幼い我が子への教育的な配慮があったんでしょう、その日本最古の住宅を見学しまして、今では記憶が曖昧、うろ覚えですけれど、確かに或る種のアトモスフィア、雰囲気がありましたねえ。非常に原始的な建物と言いますか、中に入りましたら、窓が極端に少なく、壁ばっかりなんですね。恐らく、屋根を支える為に壁を多くしているんでしょうが、驚いた事に、補修は当然行っているにせよ、柱や梁などは、造られた時のままだとか。これ、室町期の柱だそうで、という事は、1400年前後に建てられた訳ですよね。何とまあ、7~800年経ってもこの建材は大丈夫な訳で、それにしても、日本人のクラフトマンシップには驚嘆するばかりです。そしてね、日本って高温多湿でしょ、木材なんて、最もその状態に弱い気がするんですが、いや、それにしても amazing 、大したもんです。

でもね、この日本人の物造りの凄さ、これだけは世界一の座を保ち続けて欲しいと思うんです。ところで、3Dプリンターを発案したのも小玉さんという日本の名古屋の方なんですね。元々は氷河の研究者だったそうですが、そこから3Dプリンターを思い付くなぞ、天才と言えましょう。さて、この3Dプリンター、爆発的な進化を遂げておりまして、バイオテクノロジーの技術をも導入し、細胞を固めて人間の血管や臓器を造れるんですって!もう、骨や血管、肝臓に神経に泌尿器の製作には取り組んでいるとか。今後は、膵臓、消化器全般、そして心臓にもチャレンジするそうですよ。何でも、2018年には臨床に使う事を目指しているそうでして、エエッ、後2年ですか…。松本零士先生の不朽の名作、「銀河鉄道999」で、永遠の命を持つ、機械化人間が現れますけれど、現実は小説より奇なり、ですよねえ。何だか僕、メーテルの様な、謎めいた雰囲気の美人の素敵なお姉さんに連れられ、宇宙に行きたくなりました~☆

閑話休題、僕、最近の日本の小説はちっとも読まなくなったんですが、話がチマチマしている上、現実が空想を凌駕してますから、ニュースを見てる方が楽しいですよ。

そしてね、日本人の手先の器用さ、これは箸を使うからだ、なんて説がありますけれども、実は僕、時計が大好きなんですよ。当院のO事務部長は、フランク・ミュラー、オメガ、カルティエ、タグ・ホイヤー、ロンジン、ウォルサム、ジャガー・ルクルト、パテック・フィリップ、オーディマ・ピゲ、ブレゲにロレックスにブルガリ等々の高級時計を、ディナーにビジネスに秘密のデート?に、TPOに合わせて使い分けたいそうですが、其処まで行けば大したものですよね。僕は少々好みが異なりまして、気に行った1本があればそれで充分、ただ、クロノグラフかムーンフェイズを好みます。今使っているのはブライトリングなんですが、U-BOATや天賞堂の時計はちょっと欲しいかも…。ただね、今気になっていますのは、所謂独立時計師、メーカーに属さず1人でコツコツ造る人の時計なんですね。実は、日本にも2人いらっしゃいまして、浅岡さんと菊野さんのご両名なんです。菊野さんは、時計師として正当な教育を受け、独立したんですが、和の心の時計なんですよね。時計の中に小さな鶴が居て、12時になれば、それが飛んだりして、楽しい事、この上ありません。そして、浅岡さんは、東京藝大を出た新進気鋭のデザイナーでして、ほぼ独学で時計師になられたとか。彼の時計は、菊野さんとは大きく異なり、シックでソリッドでスタイリッシュでアーバン、カッコ良いんですよ~。どっちも欲しいんですが、1本300万ぐらいするもんなあ…。誰か奇特な方が、僕にプレゼントしてくれませんかね!?

その時計師とはうって変わり、日本人の技術力の凄味を益々感じましたのは、福島のいわき市の沖合に、50階建てビル相当の、浮遊式風力発電機を設置するそうなんです。三菱重工を筆頭に、10企業1大学の協力の元、6000世帯分の電力をカバー出来るとか。そしてね、もう既に小型の浮遊式風力発電は稼働していて、今回が2号機の由、近々3号機も今年中に設置予定だそうで、僕、こんなニュース、TVで見た事無かったですよ。どうして放送しないのか、原発再稼働に不利だからでしょうが、でもね、この風力発電がどんどん稼働すれば、そもそも原発自体要らない気がするんですけど、ヒトラー似の安部総統、そこら辺、どうなってんの!?
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