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THE WORLD OF GOLDEN EGGS ○○

おはようございます!昨日は、親友のMさんのお宅に暫しお邪魔しまして、一献傾けながら、近況を語り合い、楽しい夕べでしたが、エアコンが壊れていたのには参りました…。焼酎をロックでグイグイ飲んでいたのですが、まあ汗が止まらない事止まらない事…。冷風機?を置いてくれたのですが余り効果は無く、身体に良いのか悪いのか分かりませんが、飲んでいる真っ最中からアルコールが噴き出す感じでしたね~。お陰で、戻ってから浴びたシャワーは気分爽快でした~。思わず麦酒を飲み直したくなったぐらいです(^^)。ってまだ飲むんかい!

それにしても、松本龍震災復興担当大臣ですか、被災地に行って暴言を吐きまくり、挙句の果てに今朝辞表提出とは、何を考えているんでしょう。大臣に就任して1カ月も経たないうちにこの有様、無責任極まりなく、大体よくこんな重要なポストを受けたと思いますし、任命した菅サンも酷過ぎて言葉がありません。踊る阿呆に見る阿呆、という感じでしょうか。

さて、bさん、かたゆでリングイネさん、いつもコメント本当にありがとうございます。本当に感謝していますし、拙いブログではありますが、更新し続けてきて良かったなあ、と心から嬉しく思います。

bさんのコメントに書かれてあった、「効率を優先するシステムに巻き込まれ奪われる」、含蓄に富んで滋味深い名言ですね。僕、老子に謂う、知足、足るを知る、という言葉を思い出しました。自らの分をわきまえてそれ以上は求めない、己の分相応で満足する、という意味ですが、人間の欲望ってエスカレートし続けて、際限が無くなってますもんね。最も、人間のその果てしない欲望が、粗末な装備の帆船で7つの海に乗り出して新大陸を発見したり、宇宙にまで人類の足跡を残したり、ペニシリンを発見し多くの人々の命を救ったりしていますから、一概に否定は出来ませんが…。

かたゆでリングイネさんの税金に対するコメント、僕、全面的に同意します。税金は富の再分配という側面があり、或る程度は必要なものですが、日本の場合、公平性を重視し過ぎて、社会主義的共産主義的になりすぎていますよね。これでは労働意欲が湧かず、ベンチャー企業なんて中々生まれません。それと、かたゆでさんはタイ料理がお好きなんですね(^^)。確かに大分でエスニック料理は余り耳にしません。府内町にある「エスニックブロス」「サッテージャワ」ぐらいしか思い出せませんね~。「エスニックブロス」では、お酒を飲み過ぎたのであろう、うら若き女性2人組が、いきなり卒倒して後頭部を痛打し、僕を含めた店じゅうのお客がお酒を楽しむどころではなくなった、という思い出があります。

また、コメントにある様に、アメリカ料理は大概不味いですよね。例えば朝食の定番、オムレツは、フレッシュ・バターをたっぷりと使い、塩胡椒はほんの少し、木の葉型の外観は綺麗な形を保ち、フォークでつっつくと、内側からは半熟卵がとろりと溢れ出す、ホテルオークラ系列のものが理想です。アメリカ旅行の折、各地でオムレツを試してみたのですが、フォークでつっついたって何も出てきやしません。内側までガチガチにしっかりと焼きあげた、量だけは多く、謂わば味のしない厚焼き卵でした。醤油をかけたくなりましたもんね。あまりに酷いので、ウェイトレスさんを捉まえて、何故卵は中まで火をしっかり通すのか、聞いてみましたら、SANITARY、という単語の連発です。衛生上必要な事なのよ、とお姉さんは言っていましたが、ふ~ん、やっぱりこの国は味音痴なんだなあ、と確信した僕でした。まあ、こういう輩には、卵かけご飯や温泉卵、出し巻き卵に鮨屋の卵焼きの旨さは生涯分かるまい、気の毒ね~、と内心思いましたね。それに対し、オーストラリアは確かに美味が多いです。

という事で、今日は豪州料理について書いてみます。僕、このブログ内で、豪州留学経験について、数度触れましたが、その地の味覚には余り触れてなかったと思います。さて、僕の居た街はメルボルン、豪州最南端にあり、港から出航し南下し続けると南極に着きます。このメルボルン、移民の街でありまして、~タウンという俗称が非常に多いんですね。チャイナタウン、コリアンタウン、リトルイタリー、リトルトーキョーにベトナム人街、タイ人街、インドにギリシャ、中近東各国全般、そして勿論豪州は元々英国の植民地ですから、将に万国博覧会の趣でして、市電の終点には大きなマーケットがあり、世界各国の珍しい食材が所狭しと猥雑に積み重なっています。

僕、物おじしない好奇心丸出しの性格ですから、滞在している間に、世界各国の料理を制覇してやる~、と思い立ち、アルバイト料の殆どを自炊と外食につぎ込みました。語学学校に数カ月通いましたから、そこで出来た多くの国々の友人達をガイド代わりとし、チャイナタウンでは飲茶は勿論、路地裏で食べた様々な定食。コリアンタウンでは、プルコギ(焼き肉)にナムルにマッコリ(韓国のどぶろくです)。リトルイタリーではアぺリティーボ(食前酒)、アンティパスト(前菜)から始まって途中でソルべ(シャーベット)を挟み、エスプレッソとジェラートで締めるコース料理。ベトナム人街では定番のフォー(お米の麺です)、生春巻きにホビロン(孵化前のアヒルの卵です、かなりグロテスクです)。タイ料理は以前のブログで詳しく書きましたので飛ばしまして、インド料理のスパイシーな各種カレーに、辛味を消すラッシー(ヨーグルト・ドリンクですね)。珍しいギリシャ料理は、スーヴラキ(お肉のグリルです)にギロ(羊の串焼き)、やたらとオリーブ・オイルとチーズを多用し、若かった僕も流石に胃がもたれ、日本から持参したパンシロンを慌てて飲んだ記憶があります。

今思うと、豪州独自の料理が最も不味かったかもしれません。バッファローやカンガルーのステーキ、フィッシュ&チップス、べジマイトと呼ばれる大人気のパンに塗るスプレッド、これが全く美味しくないんですよ…。いつも美味しく食べていたのは、屋台で売っている、DIM-SIM、という揚げしゅうまいでしたけれど、それって中華じゃん!

今朝はしっかり食べてきた積もりでしたが、えらいお腹が空いて来ました。これから食堂に行ってきま~す。

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No title

卵かけごはん!!
管理者様も食されるんですね!
やはり、卵かけごはんは、日本の絶品料理??になるのでしょうか?
アメリカサンフランシスコに留学していた友人は、生卵は絶対に食べてはいけないと言うアメリカで、ルームメイトには無理矢理食べさせて、一緒に週に二度は食べていたと言っていました(笑)

トムヤムクンがないと、タイ料理にはなりませんよね…

税金については、本当に考え直して欲しいと思いますね。
たくさん稼いで、たくさんの税金を払いたい 払うことが、世のため人の為になるのであれば です。
結局は、無駄な使われ方しかせず、儲かったりしようものならば、追加税を取りに、あら探しをしにやって来る税務署。
あら探しをし、追加税を大きく回収するノルマなんてありそうな勢いです。
労働意欲も社会貢献意欲もなくしますよね。

メルボルンも多国籍なのですね!
実は、自分もカナダのトロントに滞在した事があります。
トロントも同じように多国籍でした
リトルイタリー、インディアンタウン、チャイナタウン、コリアンタウン等
多国籍の町がある国は、母国料理がイマイチなのか??
よくわかりません…日本へ来日経験のある外国人に、日本料理を食べられて羨ましいと言われたりしましたが、以前ミルコクロコップが来日した際に、料理が不味くて、二度と日本へは来たくない と言っていました。

とはいえ、やはりアジア料理が美味しいですね(^.^)
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