♪ LIVE AT THE APOLLO ♪

今日は先ずは告知から。既に当院フェイスブックではお知らせ済みですが、毎年恒例のお祭り、第11回カルチャーフェスティバルが、4月23日㈰、9時~15時に開催致します。場所は当院敷地内、入場無料でありまして、今回もゲストが沢山見えますよ~。敬称略順不同で、滝尾中学校吹奏楽部・タイムスダンススタジオ・小池原こども神楽・ジャグリングのBOX ACTOR YAYA・プロレスリングFTO・大分大学よさこいサークル「獲天」・滝尾翔舞隊鼓和、の皆様方が、特設ステージにてパフォーマンスを繰り広げます。司会はフリーアナウンサーの財前真由美様です。毎年大好評の模擬店では、カレー・焼きそば・フライドポテト・回転焼きをご用意します。又、大分まるいファーム様の椎茸販売もございます。お子様には、先着で風船と綿菓子をプレゼント、遊び広場では、ゲートスルー・ラダーゲッター・ヨーヨー釣りを準備したよ!患者様の作品展示・創作体験・病院紹介・血圧/脈拍/体力測定も可能です。そして今年は、病棟内見学の時間も設けました。10~11時・13~14時の間は、ご自由に見学可能ですので、どうぞお越し下さいませ。此の催し、僕の発案で始めたのですけれど、お蔭様で毎年大好評なんです。嬉しい限りですし、職員一同大歓迎ですから、もしお時間が合えば、お気軽にお越し下されば幸いです。宜しくお願い致します。

閑話休題、本日払暁、お隣韓国では、大統領がとうとう逮捕されまして、朝も早くから凄いニュースでした。ホンマに大丈夫かいな、と思わず大阪弁になってしまうんですが、韓国で大統領が捕まったのって、3人目でしょ。どないな国やねん、と突っ込みたくなりますけれど、何十億もの賄賂を財閥から受け取り、国を私物化したとの疑惑ですが、何だかコレ、我が国の総理夫妻と余り変わらない気が…!?でね、かって、サムスンのお偉いさんも、今回の件に加担したとして捕まったじゃないですか。どうやら韓国民は、「財閥解体!」で熱狂している由、確かに其れは正しいんです。財閥の不正や癒着は、此処何十年も続いていますし、自由な競争が出来る様、韓国経済の仕組みを変えるのは喫緊の課題でしょう。ですから、韓国民の謂う事は正しいんですが、冷静に考えますと、韓国経済って、財閥無しには成り立たないんですよ。韓国には、サムスンを筆頭に、10の財閥があるんですが、其れらが同国内のGDPの75㌫を占めているんですね。特にサムスンは、韓国経済の2割を占める程の、巨大過ぎる企業でありましょう。財閥を解体する即ち、韓国経済崩壊と同義語と思うんですけどねえ…。蛸が自分の脚を食べる様な気がしますし、もう少し冷静になって、来し方行く末を考えた方が得策とは感じます。

そして、拙ブログでは、ちょくちょく取り上げているイングランドとEUの問題です。此れもとうとう、英国メイ首相が、2年以内のEU離脱を高らかに宣言しました。此れもね、住民投票の結果、EU離脱という結論が出た訳ですから、正しいんです。確かに正しいんですが、メイさん、足元に火が付いてません!?放置していると、地獄の釜の蓋が開いたと申しますか、冥界には3つの頭を持つケルベロスと謂う番犬が居て、亡者を食い殺すそうですが、下手をすると大変な事になりますよ。と謂いますのもね、拙ブログの予想が当たりまして、もう既に、業種に関係無く、ロンドンに本社を置いていた企業が続々と、ドイツやフランスに移転しつつあるとか。例えばモルガン・スタンレー、本拠地はニューヨークですけれど、アメリカを代表する投資銀行です。此処も、欧州本社をドイツに移す事を公表しました。スコットランド・アイルランド・ウェールズの独立問題も勿論ですが、カントリー・リスクを嫌い、外国からイギリスへの投資も激減、ポンド安となり国民生活が圧迫されています。でね、近々、EUとイギリスの間で、離脱に向けた交渉が始まります。僕、EU側が圧倒的に有利と思うんですよ。EU側は急ぐ必要が無いんですが、イギリス側は、先に申し上げた国の分裂・自国経済の悪化と謂った、喫緊の問題を抱えており、急がねばなりません。おまけに、開戦劈頭の先制パンチとして、「イギリスはEUに直ぐ7兆円支払え。此れは、イギリスがEU離脱前に約束していた、EUの予算の分担金である。此れを払わねば交渉に応じない。」としています。焦らなくて良いEUと、焦るイギリスでして、将に内憂外患、一体全体、どうするんだろ!?僕、喧嘩上等と申しますか、殆ど詐欺師のレベルであり、タフ・ネゴシエイターだった大英帝国が、此処まで劣化するとは、思いもよりませんでした。僕のこよなく愛するボクシングに例えれば、1Rから強烈なパンチを幾つか喰らい膝がガクガク、それなのにセコンド達は意見が分かれて喧嘩しており、残りのラウンドはまだ長いのに、もう敗色濃厚と謂う感じですかねえ…。

世界的な金融センターとして広く知られるのが、イギリスのザ・シティです。此のザ・シティ、ロンドンの中心部にありまして、アメリカのウォール街、日本ならば兜町、所謂金融街なんですね。とりわけザ・シティは、世界最古の伝統を誇る金融街なのですけれど、上記の不況の煽りをもろに受けてしまい、オフィスビルの家賃、並びに大都市圏の住宅価格も下がる一方だとか。家賃や販売価格を下げなければ、店子や買い手が付かないという事なんでしょうね~。ううん、こりゃあ相当苦しいんだろうなァとお察ししますが、でもね、僕此れ、決して対岸の火事じゃないと思うんですよ。

現在、都心部を中心に、雨後の筍の様に続々と増え続けるタワー・マンション。もう既に、18万戸にも及ぶそうなんですね。でもね、僕、都内出張の度に、新築マンションのチラシや看板を見て、気にはなっていたんですよ。だってね、五輪後の東京の将来って、明るい要素は殆ど無いでしょ。都内ですら人口は減る事は決まっていますし、実際、マンション市場は、大量の売り物件ばかりらしいんですよ。2020年の五輪までは、マンションの需要があるにせよ、其の後、どうするんですかねえ…。マンションの修繕や補修の問題もありますし、僕、下手するとスラム化する気がします。埼玉は草加市でしたか、此処にはアジア1とも謂われた、巨大な団地がありました。でもね、其処、今では見る影もありませんで、老朽化が激しい、ボロボロのゴースト・タウンですもんね。此れ、関東圏内だけではありません。全国の分譲マンションは500万戸を超えまして、其れでも尚、毎年10万戸のペースで増え続けているんですね。老朽化による建て替えにしても、全員の合意が必要でしょうから、此れが難しいんですよね。何と、建て替えを実現したマンションって、被災地を除くと、全国で40例ぐらいしか無いそうで、此れ、何れ、大変な問題になると思いますよ。

空き家が増えればスラム化するのは自明の理です。僕、かって、香港の九龍やマカオのスモーキー・マウンテン、そしてインドのムンバイのダラヴィ等、本物のスラム街を見ましたけれど、其処ではスカベンジャー、ゴミ拾いで生計を立てている子供達が沢山居ました。現代の日本は、子供の6人に1人が貧困層に属する由、もしかすると彼らが、空きマンションに住みつき、悪い事に走らないとも限りません。ホント、政治家や官僚の皆さん、いい加減に目を覚まして、民間と力を合わせて国を救いましょうよ!総理夫妻と仲良くなったら国有地をタダでやるとか、そんな馬鹿殿みたいな事をやっている場合じゃありませんよ。幾ら何でも、もっと優秀な政治家は必ず居る筈です。其の人を探して、一刻も早く、新しい総理にしましょう!

さてさて、此処大分は段々と雨が激しくなって来ました☂僕、週明け早々に出張になりそうでして、次の拙ブログの更新は、来週水曜日?頃を予定しています。其れでは皆様、素敵な週末をお過ごし下さいませ(^.^)/~~~
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