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遅く出て 海を鎮むる 盆の月、読者の皆様、おはようございます。お休みの方も多いかと存じますが、如何お過ごしでしょうか!?其れにしても暑いですよねえ。此処大分の日田では、昨日何と39℃を超えた由、こりゃあ堪りませんよねえ。謂えね、僕昨日、母方のルーツの地である宇佐と謂う処に墓参に行って来たのですけれど、其処は竹林の中にあるものですから、其処ら中に竹が繁茂しているんですね。竹を切り裂き踏みにじり、孤軍奮闘する事4時間、漸く墓を拭き清め、ご先祖様にご挨拶する事が出来まして何よりでした。何せうちの家って、権威や格式はちっとも無いのですけれど、宇佐神宮の神官として、平安期から続く歴史がありますから、ご先祖様のお墓を、徒や疎かには出来ません。しとどに汗をかきまして、2㍑位水を飲んだのかな、腰を下ろして煙草に火を付けた其の瞬間、スズメバチが1匹飛んで来まして、以前僕、同じ処で刺されて酷い目に遭いましたから抜き足差し足慎重に、其れでも最後は脱兎の如く全力疾走、事無きを得ました。

パーソナルな話は此れでおつもりとしまして、僕、お盆休みの間も、全国各紙は毎日見ていたんですが、日米の来し方行く末が気になって仕方がありません。と申しますのも、此の両国、世界の潮流から取り残されている様に思うんですよ。先ずアメリカですけれど、首都ワシントンで、白人至上主義者がデモを行いました。其れに反対する人々の方が断然多かったそうですが、世界は今、分断より協調、対立より対話、排除より寛容、此れがトレンドじゃありませんか。人の道としても、弱者やマイノリティを助け、融和や協力の方が正しいと思いますし、我が国にしても酷いもんですよ。アベの野郎、今年の秋から、生活保護者の受給額や一人親世帯の母子加算を、年間160億円引き下げるってんでしょ。其の癖、サマータイム導入には1000億を投入する由、しかも、株式市場を買い支える為、何とまァ総計で66兆円も突っ込んだそうでして、僕の亡父の言葉を借りれば、「アイツ、かなりイカレてんな!」でありましょう。貧しい子供達は決して助けず、原発の放射能は垂れ流しのまま、カジノやサマータイムやオトモダチの加計学園には数千億を費やすなんて、僕、今の自民党は最早常軌を逸している、そう思えてなりません。

地方自治体も酷いですよね。うつし世の 月を真上の 踊かな、彼の有名な阿波踊り、市が主催していた由ですが、大赤字を出し、運営会社が倒産しちゃったんですって。アレレ、阿波踊りと謂えば400年の歴史を持ち、人口26万の徳島市に120万を超す人が集まる、日本一の盆踊りであり、此れがどうして大赤字になるのか、理解不能ですよね。市側は、今年の阿波踊りは中止する旨を、踊り手側に宣告したそうなんですね。そうしましたら、踊る団体側が猛反発、阿波踊りを昨夜強行、大観衆が集まり、見事大成功だったとか。徳島市のお偉いさん方、とんでもない野暮天の木っ端役人の田舎者でありまして、テメエらに、400年続く歴史的なイベントを、辞めさせる権利なぞ毛頭ありませんぜ。将に見る阿呆でありまして、猛省しなさい!!

そして日本では、女性の社会進出は世界最低レベル、発展途上国のアフリカ諸国以下だそうですが、世の中は刻一刻と進化し続けています。例えばアイスランドでは、女性達が権利を求めて立ち上がり、長い闘争の末、男女同権を認めさせたんですね。其の結果、大学進学者の7割近くは女性が占めるそうですよ。東京医大の様に、女性受験者の点数を一律に下げる様な暴挙を繰り返していては、此の国の未来は無いでしょう。パキスタンの新首相のカーンさん、彼はクリケットの名選手でして、長年同国代表のキャプテンを務め、世界選手権を制覇したスポーツマンです。オックスフォードを出た頭脳明晰かつ容姿端麗な政治家でして、そうですねえ、日本で謂えば、イチローが首相になった様なものでしょう。アメリカのロサンジェルス、車の大渋滞で有名な処ですけれど、随分前から此れを緩和すべく、地下鉄網を完備し、今や車が不要になりつつあるんですって。電車の方が環境にも優しいですし、大英断ですよね。僕、若かりし頃に数週間、ロサンジェルスやサンフランシスコ、オークランドやサンタ・バーバラを清遊した事がありまして、大分弁で謂う処の一寸ずり、物凄い大渋滞を今でも思い出せます。往時渺茫と申しますか万物流転、世の中は水の様に流れ、変わって行くんですねえ…。

だって今や真夏の代名詞となりました、ロックフェスに高齢者のお客さんが詰めかける時代ですよ。そして、ispeceと謂う会社がありまして、僕、此処にはずうっと注目しているんです。と謂いますのも、此の会社、2040年に人間が月に住む、と謂うコンセプトで立ち上げたんですね。日本人のエンジニア達、多くの女性をメインに、カナダから香港から、そしてドイツにフランス、スコットランドにアメリカと、世界中の俊英達が結集、夢に向かって頑張っている訳で、こりゃ応援したくなりますぜ。本社は麻布にある由、うん、僕、来週は都内出張ですから、見学させて貰おうかしらん。

話は変わるんですが、世界三大料理の1つに、フランス料理がありますでしょ。前菜、スープに始まって、魚に白ワイン、肉に赤ワイン、ソルベで口直し、もう1度メインの肉料理が出て、デザートにエスプレッソ、〆にフロマージュ、そしてグラッパやマールの強いスピリッツを呑みながら葉巻で終了、此れが西洋の正式な正餐ですよね。でも今、ワインでは無く、日本酒を呑む処が、パリでは主流になりつつあるんだとか。ですから、フランスの日本酒輸入量は、年々歳々、うなぎ登りらしいですよ。確かに今、こんな田舎町の大分でも、ワイングラスで日本酒を出す小料理屋さんとかありますもんね。尤も、フランス料理って、世界を代表する食文化だけあって日々革新、進化を続けています。フランス料理の歴史を紐解きますと、元々はイタリアンから来ているんですね。当初はフォークもナイフもスプーンも無く、手掴みで食べていたそうですけれど、中世や近世の時代は、食材の保存が利きませんから、其れを防ぐ為にも、大量の香辛料や濃厚なソースが必要とされた訳です。其れが段々とリファインされまして、調理法が確立されて行ったと。そして、ポール・ボキューズに代表される、ヌーベルキュイジーヌと謂う料理法が生まれた訳です。即ち、なるべく新鮮な素材を使い、濃厚なソースやチーズは避け自然の風味を活かし、見た目も美しく盛り付けると。

賢明なる読者諸賢の皆様方は疾うにお気付きでしょうが、此のヌーベルキュイジーヌの方法論、日本食にそっくりでしょ!?だって、新鮮な食材を使い、自然の風味を活かし、美しく盛り付ける、此れ、日本食其のままじゃありませんか。道理で日本酒を呑んでみようと思う筈ですぜ。だってね、フレンチの代表的な料理に、鴨のコンフィってありますでしょ。気取った謂い方をするんじゃない、要は鴨をオリーブオイルで煮ただけじゃねえか、僕、そう思うのですけれど、そんなのより、蕎麦屋で食べる鴨南蛮と冷酒の方が、断然美味しいですもの。でもね、13世紀から文献が残っていると謂うフランス料理が、800年の歴史を持ちながら、日本酒を取り入れるなど、味は兎も角、より進化して行こうと謂う其の姿勢には、矢張り感心します。

当院も設立以来早62年、もう半世紀を超す歴史がある訳ですけれど、此れからはより一層、女性を登用し、多くの国籍の方々に入社して頂き、排除では無く寛容をモットーに、日々進化を続けなくては。今後とも当院並びに拙ブログをご贔屓の程、何卒宜しくお願い申し上げますm(__)m。其れでは皆様、引き続きお盆休みをお楽しみ下さい。明後日木曜日、セイムタイム・セイムチャンネルで又お会いしましょう(^.^)/~~~
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しかし、毎朝行く愛犬の甲斐犬のコロちゃんの散歩、流石にキツくなりました…。だって毎日、3時起きなんですよ~。何だかまるで漁師さんの様な生活をずうっと続けていまして、道理で僕、体重も落ちる筈ですよ。慢性的な睡眠不足と申しますか、此れでも僕、時折夜の会食もあったりしますから、そうしますと、1時過ぎに床に就いて3時に起きねばならず、もうねェ、朝ご飯なんて喉を通りませんもの。ペリエかアイスコーヒーを飲むのがやっとでありまして、愛犬家の皆様、老犬って皆、こんなに早起きなんですかねえ!?彼女の散歩の時間帯を遅くする術があれば、是非ご教授賜りたいと切に願っていますm(__)m。

まァ、とは謂ってもコロちゃんとは今年で17年目の付き合いですから、時が2人を分かつまで、精一杯面倒を見ようと心に決めています。でね、僕、可哀相になるんですが、人と犬は此れだけ仲良く一緒にやれるのに、人間同士の関係って、かなりセンシティブですし、本当に難しいですもんね。特に親子となりますと、「父親なんだから分かってくれるだろう」「娘だから一々謂わなくても…」となり、気付いた時にはもう、関係改善は難しくなるのが世の常でありましょう。そして、血が繋がっているからこそ、骨肉の争いと謂う言葉通り、どうしても感情が先立ってしまい、抜き差しならなくなるんですよね…。でも僕、天下の大塚家具が此処まで転落するとは思ってもみませんでした。読者の皆様は疾うにご存じでしょうが、問題を要約しますと、父と娘の経営方針がまるで噛み合わず、兄弟や親子間でも大喧嘩となり、大塚家具は分裂してしまったと。そして、娘の大塚家具と、父親の匠大塚と謂う2つの会社が出来た訳ですが、両社ともに大赤字の由、此のままでは共倒れの可能性が高いと謂う惨状であります。

此の問題、僕の見る処、父と娘の価値観の違いが招いた悲劇と思うんです。創業者のお父さんは、貧困と苦学の末に定時制高校を出て、現場で仕事を覚えた職人肌の叩き上げでしょ。一方娘さんは、銀の匙をくわえて生まれたと謂いますか、裕福で恵まれた環境で育ち、私学の名門白百合学園を出て、一橋大学を卒業後みずほ銀行に入り、そして大塚家具の社長に就任と謂う、華麗過ぎる経歴であります。こりゃ、物事の捉え方や価値観が違っていて当たり前でしょう。娘さんが社長を継いだ時は、本当に仲が良かったそうで、でも業界全体の業績も落ち込む中、段々と不和になったのでしょう。此処ら辺はうちのドクターに教えて貰いたい処ですが、もしかするとファーザーコンプレックスやエレクトラコンプレックスと謂う、互いの心の中の葛藤があったのかもしれません。何だかまるで、シェークスピアのリア王の悲劇を見る思いで、いたたまれないなァ…。

パーソナルな話で恐縮なんですが、僕、大塚家具の件は他人事とは思えないんですよ。以前勤めていた病院では、父が理事長、僕が事務長でして、両者の意見が真っ向から対立、まるで上手く行かなかったですもんね。まァ、父は国立大を出た外科医、僕は私大の大学院の法学部に進みまして、其処でもう、まるで感覚が違うんですね。一言で謂えば、一流の鮨職人さんと女将さんの様な関係でした。「兎に角生きの良い鮪があったから、大量に買って来た」「エエッ、売れれば良いけど、そんなに沢山買って売れなかったらどうするんだい、お前さん」てな按配でして、父の患者さん第一の姿勢は素晴らしかったと思うんですが、例えば直ぐに最新の医療機器を揃えたがるんですね。「今度のCTは凄いぞ、直ぐ買おう」「其れは良いとは思いますが、2億近くしますが…」、此れが続くと、僕、人事は勿論、経理まで担当してましたから、反対せざるを得ません。最新のCTがあれば、確かに患者さんの為にはなりますけれど、ランニングコスト、借り入れの金利、メンテナンス、そして機器を扱う職員も増やさねばならず、相当お金が掛かっちゃうんですよね…。こうした事の繰り返しでありまして、僕が若かった所為もあり、論理や数字一辺倒で押し通したものですから、職人肌の父は面白く無かったのでしょう。仲違いも激しくなり、結局僕が辞める形となりました。もう少し上手くやれなかったのかと、些か残念ですけれど、僕、自分の経営上の判断が間違っていたとは決して思いませんし、後悔もしていません。ただね、此れが他人同士だったら、感情的にもならず、もっと上手く協力出来た気がするんですよ。そして僕、大塚家具の再生の道は、恩讐を越えて、父と娘が協力し合うしか無いと思います。お父さんの経験、娘さんの学識があれば、僕、まだまだ再建可能と思うんですけどねえ。僕が前の病院で散々苦労したからこそ、大塚家具には頑張って欲しいなァ。

現代の企業でも、富士通からセイコーから、ロッテにセブンイレブン、松竹や極真空手でも、誰が跡を継ぐかで、揉めに揉めましたでしょ。ビートたけしですら、自ら立ち上げたオフィス北野を退社しちゃいましたもんね。世界的歌手のビヨンセも、マネージャーだった父親を解雇しました。でも此れ、歴史を振り返りましても、江戸期のお家騒動を始め、本当に頻繁にありますもんね。鎌倉幕府の源家から北条家に政権交代した際、此れは巧妙なクーデターでしたが、お父さんが娘の嫁ぎ先の家を潰しちゃうんですもん、怖すぎます。戦国期の東北地方の雄、伊達政宗公なんて、実のお母さんから毒殺されそうになったんですね。義姫と謂うお母さんだったんですが、政宗公を忌み嫌い、弟の小次郎に家督を継がせようとしたんですね。そうしましたら政宗公、自ら弟を惨殺、母の陰謀を漸く止めたそうでした。何だかもう、此処まで来ますと、映画「ゴッドファーザー」の世界ですけれど、愛憎の念が行き付く処まで行くと、こうなってしまうのかもしれません。

でも僕、父との苦い経験を超えて今、人々は互いに認め合い、寛容であらねばと肝に銘じているんです。だってね、今の日本って、少子高齢化と人口の激減もあり、外国人の協力が無くては、最早成り立たなくなってますでしょ。群馬の大規模な農業法人では、210人の社員中、外国籍の方が44人を占めるんだとか。タイ・ベトナム・フィリピン・ネパール・中国・台湾から来られた由でした。北海道の寒村の日本語学校には、韓国台湾中国、タイベトナムインドネシア、そして中央アジアのウズベキスタンから、150人の生徒さんが集まったそうです。此れ、工場やコンビニでも同様ですもんね。僕、都内に行く度に驚きますけれど、ローソンでもファミリーマートでも、店員は外人さんばっかりでしょ。矢張り此れからの時代、共生と許容しか無い、僕、そう思えてなりません。

さて、当院は土曜日の祝日と日曜日を経てお盆休みでして、5日間の休診となります。此のお休み中、出来れば1度は拙ブログを更新出来ればと思っていますので、読者の皆様、もしお時間があれば覗いて頂ければ幸いです。では皆様、暑さに負けず、週末を楽しんで下さいね。僕は映画鑑賞と墓参の予定です。其れでは暫しの間、ごきげんようさようなら(^.^)/~~~
いや~、今朝は焦りました。出社して先ず、換気をして暑苦しい空気を入れ替え、そしてパソコンを立ち上げたのですけれど、原因不明のフリーズが続きまして、こりゃ仕事にも差し支えるなァ、ブログも更新出来ないやと、何せ僕、機械には滅法弱いですから、とつおいつ迷っていました。暫く経ってパソコンを叩こうか叱ろうか、声を出そうとした其の瞬間、急に動き出しまして、何だったんですかねえ…。其れにしても人間、突発的なアクシデントには弱いもの、今関東には大型の台風が接近中との由、どうか皆様、充分にお気を付け下さいね。得てしてこういう時、河原や田圃に行ったり屋根に登ったりする方がいらっしゃいますけれど、気持ちは分からんでも無いんですが、やっちゃ駄目ですよ!

さて、台風なのに屋根に登る人って、空気が読めないんだろうなァと思いますけれど、アベ総理も決して負けてはおりません。どうやらサマータイム導入に躍起になっているそうでして、でも此れ、時間を前倒しする訳ですから、生活のリズムが狂い、睡眠障害のリスクがあると、ドクターが謂ってたんですけど…。実際僕、愛犬の甲斐犬のコロちゃんの散歩、早朝と謂うか深夜の3時頃に行ってますけれど、流石に毎日辛いですもんね。そしてね、2時間前倒しにすると、為替から金融関係、そしてコンピュータとか、実生活にかなりの影響が出ると思うんです。だって、電車や飛行機の出発時間だって変わって来ますもんね。だから僕、サマータイムって色んな意味で混乱だけが残り、良い事は殆ど無い気がしてなりません。アベの野郎、其れでも推し進めようってんですから、堪りませんぜ。ホント、ちっとも空気の読めない奴で、使えねえなァ。天才落語家だった故立川談志師匠の名言、「状況判断の出来ない奴、此れ即ち馬鹿と謂う」を思い出しました。此れ、日大のアメフトの監督、アマボクシングの会長、ゲイ批判をした自民党議員達、加計学園の理事長、東京医大、そしてトランプにEU離脱するイギリス、皆そうでしょ。ホント、昭和の感覚のまんまでして、今はもう平成ですよ~。

僕、日本って島国ですから、価値観が均一化しがちと思うんですよ。だからこそ、視野を広くし、国内各地や海外に目を向けなくてはと痛感します。だから僕ね、うちのスタッフの皆さんには是非とも海外に行って、研鑽を積んで欲しいんですよ。ホント、ずうっと前から謂ってまして、病院で費用を出すから、海外の病院を視察して欲しいなァ。我と思わん方は、是非立候補して欲しいですねえ。僕、自分で謂うのも何ですが、割合海外に行きましたし、豪州には2年住んでましたから、各地の病院には行った事があるんです。アメリカ、オーストラリア、シンガポール、韓国、台湾…。矢張り、此れからの当院を担う、若い方々には順番で、世界の病院を見て貰い、何れ着手するであろう、当院の改築の際に、其の経験をフィードバックして欲しいなァ。イタリアにキューバ、北欧にドイツ、アメリカに中国、見て来て欲しい処は沢山あります。もしうちのスタッフが此のブログを読んでいるとして、海外視察したい方がいらっしゃれば、院内メールで良いので、是非ご一報下さいm(__)m。

閑話休題、僕、病院経営に携わって、四半世紀の時が過ぎました。時が流れるのは速いものと痛感しますけれど、山あり谷あり、将に紆余曲折の連続でありまして、試行錯誤の25年でした。そして今、其れなりに当院は上手く行っていると秘かに思っているのですけれど、先に申し上げた様に、若かりし頃の数年間の海外放浪って、僕の血肉となり、考え方のバックボーンになっている気がします。グランドキャニオンやエアーズロックやエベレストを見た時、自分の卑小さを痛感しました。タージマハールやアンコールワットやジャワ島のプランバナン寺院群、何れも世界遺産ですけれど、此れらを実見した際、其の荘厳さに立ち尽くしました。ガンジス川に香港の九龍島、そしてロサンジェルスのダウンタウンやメキシコの国境の街ティファナでは、人間の活発な日々の営みを目の当たりにし、其の猥雑さと混沌と生命力、そして危険な雰囲気には圧倒されました。ですから僕、「他者には寛容であるべきだ。自分と反対意見の方が居て、たとえ其れが未熟だったとしても、良く謂ってくれたと思おう。常にアンテナを張り巡らし、世の流れに遅れる事無く、そして自己研鑽の為に毎日読書をしよう。」とまァ、こうした考え方に至ったんですね。尤も、極めて平々凡々かつ凡庸な僕ですから、苛々は勿論の事、ムッとする事もしばしばでして、まだまだ修行が足りません…。

でね、そんな至らない僕ですけれど、非常に尊敬する経営者の方々が居まして、秘かに目標にしているんです。僕の敬愛する先輩、昔からお世話になっているA社長も其の1人です。でね、今日ご紹介したいのは、女性下着の国内最大手のワコールの創業者のお三方なんですよ。今や世界のワコールと謂えますけれど、先ず社長を務めた創業者の故塚本幸一さん。営業を一手に請け負った故川口郁雄さん。財務担当の故中村伊一さん。三国志の桃園の誓いと申しますか、此の3人は終生協力し合い、天下のワコールを築き上げたんです。でね、此の3人は高校の同級生なのですけれど、実はもう1つ共通項がありまして、皆さん何れも、戦争経験者なんですよ。其れも、塚本さんはインパール、川口さんは朝鮮、中村さんは満州、皆さん激戦区を生き抜き、将に死線を乗り越えて生還したんですね。例えばインパールですけれど、塚本さんの部隊は55人居たそうですけれど、生き残ったのは僅か3人だけだったとか…。塚本さん、川口さん、中村さんが戦後再会した際、皆の容貌から雰囲気から、余りに変わっていて、最初は誰か分からなかったそうです。そして3人はワコールを起業するんですが、其処からは快進撃が続きまして、創業僅か10年で、売上高も従業員も75倍になった由、凄過ぎますよね~。

そして僕、此の3人の経営理念に、常々感服しているんです。以下、其の語録をご紹介します。

女性が生きる事は、美しくありたいという願いそのものです。しかし戦争は、その願いを女性に捨てさせるものです。戦時中は、パーマもお化粧も禁じられていました。平和ならば、女性が美しくありたいという願いを謳歌出来ます。女性を美しくする事、それがワコールの経営方針であり、その為に必要な平和を願う企業です。

私はインパールという、参加した兵隊の殆どが死んだ戦場から戻って来ました。口では言えない様な嫌な思いをしました。日本という国には裏切られ、酷い人間不信にも陥りました。それでも、人間を信じるし、信じるしかないのです。

いや~、こんな事を謂えて、しかも其れを実践し、世界的にも大成功を収めた訳で、超一流の経営者と謂えましょう。またねえ、戦後直ぐの食べるのがやっとの時代に、よくまあ女性下着の販売を思い付いたと思いますし、其の先見の明にも脱帽、最敬礼でありましょう。僕なぞ、ワコールのお三方の足元にも及びませんけれど、少しでも近付ける様、日々研鑽に励みます!
僕、明け方と謂いますか深夜に、愛犬の甲斐犬のコロちゃんの散歩に行く関係上、なるべく早く床に就くのが常なのですけれど、昨日はついつい火曜日から夜更かしをしてしまいまして、少々寝不足気味、ちょっぴり罪悪感もあったりして、とりあえず、濃いエスプレッソを飲んで洗顔して、目を覚まさなくては。謂えね、我が愛する阪神の試合を観てましたら、本当に久方振りに巨人に快勝、漸く最下位を脱出したものですから、僕、テンションが上がっちゃったんでしょう、TVを観続けちゃいまして、其れがねえ、WOWOWで、エレファントカシマシのライブをやってたもんですから、ついつい一緒に歌っちゃいましたよ。♪輝く太陽は 俺のもので 煌めく月は そう お前の涙 普通の顔した そう いつも普通の 風に吹かれて消えちまうさ♪、やっぱりエレカシ良いなァ♡

でね、僕、彼らは殆ど同い年と謂う事もあり、デビューツアーのライブから生で観ていますから、一層感無量なのですけれど、昨日の放送では、埼玉スーパーアリーナと謂う、1万6千入る処が即完売、超満員でしたもんね。僕が観たデビュー当時の彼らって、ホント、100人位しかお客さんが居ませんでしたもの。僕、日本のロックシーンを変える逸材と思い、30年間ずうっと応援し続けて来たのですけれど、中々と謂うかちっとも売れず、レコード会社から幾度と無く契約を切られ、殆ど消えていた時期もありました。其れがねえ、「悲しみの果て」「今宵の月のように」が奇跡の大ヒット、見事に息を吹き返しての快進撃でありまして、去年は紅白初出演も果たし、僕、思わず泣いちゃって大変でした。サンキューエブリボデー♡♡

しかし、エレカシの4人のメンバーも、50を過ぎて天命を知る歳になって今が旬、青春真っ盛りの感があり、とっても素晴らしいと思いましたし、諦めずに30年やってて、本当に良かったなァ。でもね、上には上が居ると申しますか、其のエレカシの番組の後、イギリスのロックミュージシャンのライブがありまして、其れも僕、観ちゃったんですね♪ポール・ウェラー、60歳でありまして、彼も又、エレカシ同様紆余曲折の激しい人生なんです。ザ・モッズ、スタイルカウンシルと謂う、伝説的な2つのバンドでリーダーを務め一世を風靡、兎に角スタイリッシュでカッコ良かったです。音はソリッドですし、ポール・ウェラーが兎に角お洒落で二枚目ですし、一時期は、何処に行ってもスタイルカウンシルの音楽ばかりかかる程でしたもんねえ。ところが好事魔多し、バンドの解散のショックで音楽活動から離れた時期もあり、こんな大物が、契約を切られちゃったんですね。しかしソロ活動を地道に再開、従来では考えられなかった小さなライブハウスから再出発、そして昨日は天下の名門、ロイヤル・アルバート・ホールでのコンサートでして、超満員で大盛り上がり、僕、遅い時間だと謂うのに、思わずビールを開けて一緒に唄っちゃいまして、ご近所迷惑ですよね、ごめんなさいm(__)m。でね、僕、吃驚しましたのが、あんなにお洒落だったポール・ウェラーが、今ではファッションにすっかり無頓着と申しますか、地味なダンガリーシャツとパンツ姿なんですよ。武骨なギブソンSGと謂うギターを持ち、淡々と激しいロックナンバーを唄ってまして、其れが又シビれる程カッコ良いんですが、まるで哲学者の様な風貌となり、僕、何だか求道者の雰囲気を感じ、感動したなァ。ロックを信じ続けた超一流の職人と謂った風情でして、40年間の音楽活動は流石に伊達じゃありませんね~。

しかし、上には上が居まして、亡母が大好きだった、ロバート・レッドフォードと謂う俳優さん、81歳にして役者を辞め、此れからは監督業に専念すると報道されてました。僕、亡母に連れられ、未だ小学低学年なのに、「華麗なるギャツビー」「追憶」「明日に向かって撃て!」「スティング」「ナチュラル」「愛と哀しみの果て」「ハバナ」等々、全て当時スクリーンで観てますもんね。本当の美男子、天下の二枚目でありまして、3年前でしたか、今最も勢いのあるマーベル社の映画にも重要な役で出演、当時確か78歳ですよ、恐れ入りましたm(__)m。そして昨日ですか、独占インタビューが新聞に出てましたけれど、其の方は御年83歳、イタリアの女優ソフィア・ローレンさんでした。世界的大ヒットをした「ひまわり」を筆頭に、「ふたりの女」「ラ・マンチャの男」「昨日・今日・明日」「黒い蘭」等々、傑作に出演されています。ローレンさんはグラマラスかつ野性的な容姿で、世界中の殿方を虜にしたセックス・シンボルでして、僕、感心しますのが、83歳になった今でもスタイル抜群、真っ赤なジバンシィのドレスを着てまして、其れがカッコ良いですし、とってもセクシーなんです。将に太陽に向かって真っ直ぐに咲く、ひまわりの様な大輪の花と申しますか、凄いお婆さん、いや、お姉さんですねえ。

でもまだ、上には上が居まして、僕、彼の新作は必ず劇場で観るのですけれど、クリント・イーストウッド監督88歳でありまして、失礼ながら此のお歳で、作品のクオリティが全く下がらず、大傑作ばかりなんです。88歳にして、新作を期待されるなんて、本当に凄過ぎます!でね、今年から来年にかけて、彼の新作が2本来るそうでして、1つはミュージカル、1つはサスペンスだそうですが、何と主演までやるんだとか。ひえ~、恐れ入りましたm(__)m。しかし、88歳にして監督兼主演って、19世紀に始まった映画の歴史上、初の快挙じゃないかしらん。

繰り返しになって恐縮ですが、まだ上には上が居まして、ピカソなんて、91歳で亡くなる其の寸前まで、多くのガールフレンド達に囲まれ、絵を描きまくってた訳でしょ。そうそう、明日大分に来県して、別府のアジア太平洋立命館大学で講演をする、マレーシアのマハディール首相、93歳にして政権を再奪取した訳ですから、脱帽して最敬礼ですよねえ。惜しくも去年お亡くなりになりましたが、画家の後藤はつのさん、郷愁を誘う独特のタッチで僕、ファンなのですけれど、73歳にして初めて絵筆を取ったんですよね。82歳で現代童画展新人賞、96歳で文部大臣奨励賞、100歳にして渡米してニューヨークで絵を再勉強、102歳で銀座で初の個展、108歳で多くの美術館で展覧会、111歳にして初の書籍を出版って、いやはや何とも、大和撫子の底力には、ただただ頭が下がります。水墨画の篠田桃紅さんも、世界的な評価が極めて高い方ですけれど、105歳にしてバリバリの現役でして、此処まで来たら、先の後藤はつのさんの113歳を、是非とも超えて欲しいなァ。

此れからの日本は、世界でも類を見ない高齢化社会の到来ですけれど、上記の様な大先達がいらっしゃる訳で、僕、何も恐れる事は無いと思います。僕の先輩の多くの皆様方、そして読者の方々も、何時までもお元気で長生きして欲しいものです。うん、僕も健康管理には気を付けて、偉大な大先輩方に負けない様、頑張らなくては。とりあえず今日、鰻でも食べて、精をつけて来ようかしらん…。
いや~、今朝は慌てました。謂えね、深夜唐突に目覚めまして、両足は攣るわ、偏頭痛がするわ、気付くと汗でしとどになっていまして、ううん、どうやら熱中症になりかけていた様でして、慌てて水分を取って事無きを得たんですが、読者の皆様も本当にお気を付け下さいね。夏痩せの 膝に置く手を 重ねけり、僕、季節柄の所為か、すっかり体重が落ちてしまったのですけれど、無理にでも食べた方が良いのかもしれませんね。

其れにしても昨日、岐阜の下呂では41℃だったそうで、インドネシアからの観光客が「暑い!」と謂った由、此の猛暑、少なくとも8月一杯は続くそうですよ。しかし、相変わらず此の国の政府はピンボケしてやがるなァと、呆れるばかりなんですが、猛暑対策として、今度はサマータイムの導入を考えているとか。要は、夏季のみ時間を2時間繰り上げると謂う事なのですけれど、でも其れ、根本的な解決にはなってませんよね。かって様々な国が導入したのですけれど、生活のリズムが狂うものですから、廃止した処が殆どなんです。しかもね、現在でもサマータイムを導入していますのは、EUやアメリカやカナダでありまして、何れも日本と緯度が違うんですよね。自民党の政治家って、ホントに不勉強で困りますぜ。そんな事をするよりも、此の前の豪雨の被災地対策をやって下さいよ。未だに困っている地域が殆どの由ですし、しかも近々、関東から東北に台風が上陸、相当な雨量らしいんでしょ。どうせ又無為無策、為政者の皆さんは宴会で大騒ぎするのが関の山でありましょう。

気に入らぬ 髪結い直す あつさ哉、僕、発想の転換が必要と思うんですよ。サマータイムなぞ何の意味もありませんで、ならばいっそ、シエスタをすれば良いのに。謂わずとしれたお昼寝ですけれど、スペインの人達は猛暑を避け、ゆったりとワイン付きのランチを取って、グースカ寝ちゃう訳でして、僕、そっちの方が余程利口と思うなァ。だって、お天気と喧嘩したって、決して勝てませんぜ。ところで当院は近い将来、建物を大改築する予定なんですね。従来の精神科には無い、地域に開かれた革新的な建物にすべく、現在鋭意検討中なのですけれど、スタッフの皆さんの為にも、トレーニングルームにミストサウナにシャワー室に体育館に音楽室、そしてシエスタルームも造ろうかしらん。当院の夏のユニフォームも、浴衣やアロハにしようかな。だって、此の調子なら、日本の夏は益々暑くなりそうでしょ。熱戦が続く甲子園だって、試合日程を早朝かナイターにすれば良いのにねェ。

閑話休題、中近東の王様が、砂漠の超高級ホテルにチェックインしたと。「スキーをする心算で来た。先ずは食事を済ませておきたいので、用意してくれるか。」「お言葉ですが王様、食事は早速準備しますが、此処は砂漠でありましてスキーはちょっと…。」「心配するでない。雪は此の後、数百機のジェット機に乗せて持って来る。」と謂うジョークがありますけれど、此れ、日本ならば貴族の川遊びになるんでしょう。僕、昔々、京都の貴船と謂う処で、お料理を頂いた事があるのですけれど、此処は涼しくて風情があったなァ。謂えね、所謂川床と謂いまして、旅館の中に天然の滝と川があるんです。其の川の真上に座敷を造っているので、川床と謂うんですね。鱧のしゃぶしゃぶに稚鮎の塩焼き、鰻の白焼きに流し素麺、〆に水菓子も出て、よおく冷えたビールかシャンパーニュか冷酒、或いは白ワインのシャブリで乾杯と謂う塩梅でして、あ~、思い出したら涎が出そう…。尤も此れ、大変な贅沢でして、中々出来る事じゃありません。十数年に一度の、自分へのご褒美でありました。

僕、酷暑を乗り切る為に、思い切って激辛のカレーを食べるとか、熱々のお蕎麦を頂くとか、逆療法を試みる事もあるんですよね。ですから僕、インドに行った際には各種カレーを、タイではタイスキを、マレーシアではレンダンを、毎日の様に食べていました。中でもレンダンって、皆様聞き慣れないお料理と思うのですけれど、東南アジア独特のカレーなんですね。羊肉をコトコトと長時間煮込みまして、唐辛子にニンニクに玉葱、生姜にレモングラスにウコンも投入、隠し味はココナッツミルク、其れをご飯にかけて食べるのですけれど、一口食べますと、いきなり大量の汗が噴き出す感じ、此れが堪りません。そうそう、夏を乗り切る為に、大分の読者の皆様だけにこっそりお教えしますけれど、泉都別府の駅前を、海に向かって歩く事暫し、すると左手に、トキハと謂うローカルのデパートが見えて来ます。其の手前の路地を左に入りますと、Lと謂うバーがあるんですね。此処のフレッシュ・フルーツを使ったフローズン・カクテルは絶品なんです。中でも僕、此処のフローズン・ドライ・マティーニが大好きでして、きちんと冷凍庫で冷やしたタンカレーのジンを使い、合わせるベルモットもフランスのノイリー・プラット、此処ら辺で、左党の皆さんは、ニヤリと嬉しくなると思います。オレンジ・ビタースもレモン・ピールも誠に適量、そう、全てが本格派でありまして、此れならば、銀座でもホテルオークラでも北新地でも出せる味でしょう。おつまみも何れも美味しいんですよね♡僕、もう三十年近く通っていますけれど、行く度にお店が大きくなってますから、別府の皆さんは此処の美味しさを、疾うにご存じなんですね~♡

削り氷に あまづら入れて 新しきかなわんに入れたる、此れ、清少納言の枕草子の一節ですけれど、平安期のかき氷の事なんですね。あまづら、とは植物から取った当時の甘味料。かなわんとは金属製の器でして、うう~ん、平安時代のかき氷って、どんな味だったのか、食べてみたいですよね。

真夏の炎天下の草野球の試合後、宇治金時でもカルピスでもイチゴでも、かき氷を食べたら堪りませんよね。僕、かき氷は白熊で充分ですけれど、興味深かったのは、横浜スタジアムで野球観戦中に食べた、「みかん氷」でして、此れ、みかんの缶詰をかき氷の上に乗せただけのものなのですけれど、シンプルながら飽きの来ない味わい、中々結構でした。沖縄の離島、小浜島で食べたのはかき氷なんですが、「ぜんざい」と謂うんですね。黒糖で煮た金時豆を、かき氷の上にかけたものなんですが、此れも素朴なんですが、沖縄の風に合った感じでして、遠くから三線の音色が聞こえ、紺碧の空の下水牛が草を食み、何とも風情がありました。僕の両親は本当に旅行好きでして、色々な処に連れて行ってくれました。尤も、共に仕事を持っていて多忙でしたから、欧州などは中々行けず、アジア方面が殆どでしたけれど、暑い処が多いですから、様々なかき氷を食べました。フィリピンのハロハロ。名前を失念しましたが、シンガポールやインドネシア、マレーシアやタイでも食べたっけ。香港のオンダウベン。韓国のビンス。そしてかき氷大国と謂っても過言では無いでしょう、台湾の各種各様のかき氷。でね、人生で一番美味だったかき氷は、僕、カンボジアで食したものなんですよ。世界遺産のアンコールワットを見ながら、40℃を超す猛暑の中食べた、マンゴーやパパイヤが沢山入った、キンキンに冷えた大きなかき氷でした。何せ喉の渇きが凄まじかったですし、滝の様に汗をかいてましたからね、ありゃ旨かったなァ♡

うん、今日も一所懸命仕事を頑張って、ビールを飲んで冷奴に素麺を食べて、最後は白熊を食べようっと♡読者の皆様も暑さに負けず、お仕事を頑張って下さいね~。

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